039 私と風寒の邪

 
フラクタルの只今絶賛体調不良担当、のぞみです。
 
 
ちょっと前から予兆はあった。
 
咽頭痛あり、倦怠感あり、きっと熱が出てる気がする。
(測ったら気持ち的に負けるから基本的に測らないスタンス)
 
なんとな~く調子悪いことはよくあって、 頭痛いとか、怠いとか。これはまぁストレスとかオーバーワーク(仕事だけじゃなくて筋トレとかも含む)とかだって実感としてわかるので、薬飲んで休むとだいたい良くなる。
 
喉が痛いのも、まぁ、季節の変わり目とかにたまに。
 
マイナートラブル程度の調子悪さだったらあるあるなので、予兆の段階で取り敢えずニンニクをしこたま入れてグズグズに煮たうどんを食べた。そして翌日なんとなく良くなった。
 
これは反省点なんですけど、その病み上がりの状態で思いっきり筋トレをしていたり、食事制限もしていたり、ついでに結構遊び歩いていた。28日の日勤後にくしゃみが止まらなくなって喉に違和感。あとめちゃくちゃ心細い。
 
あ、いかん。まずい、とは思った。
 
で、昨日、6/29ですね。
 
朝から声カッサカサ、鼻グッズグズ。
そして日勤。
 
まぁいけるでしょう。この日一日乗りきれば連休だし。PNSのペアは先輩(超デキる)だし、受け持ちさん比較的元気だし。
 
と、思ってたんですよ。
 
昼から小脇にティッシュ抱えて仕事。
受け持ちの仕事全部終わって16:45くらいにフラッときた。糸が切れた感じ。もうちょいで仕事が終わるとわかると、ね。
 
ずっとICU日直でナースステーションにいたドクター(心外)に『すいません感冒様症状がヤバイ気がするんですけど病院行きたくないんです……なにか策があれば……』と聞く始末。
 
ドクター『たまご酒とか』
 
のぞみ『酒が……飲めません……』
 
ドクター『栄養と休息ですね』
 
と、ごもっとも of ごもっともなことを言われる。
 
しかし夜勤の後輩ちゃんに看護研究のことを伝えなければいけないミッションがわたしにはある……!と、定時の時間10分オーバー。
 
家に体温計あったかどうかわからないから帰る前に取り敢えず測っておく……?と思ったらわたし。
 
ーーー37.8℃
 
だめだ、客観的情報を見てしまったら途端に具合悪くなってきた。節々が痛い気がする。ってか頭痛い。なんか足元がふらつく。コンビニでいっぱいアイス買って帰宅。しかしなんでアイス買って帰ったんだろ、わたし。後々アイスしか食べれないと気が付いてめちゃくちゃグッジョブだったんだけど。
 
葛根湯飲む。
良かった、葛根湯あって。
もしなにも薬なかったら誰を緊急召集すれば良いのかめちゃくちゃ悩んでいた……。
あと体温計もあった。基礎体温計だけど。
 
葛根湯が風邪に用いられてる機序ってさ、熱を上げて身体からウイルス、細菌を排除しようってものじゃないですか。
 
控え目に言ってめちゃくちゃつらい。
39℃近くまで熱上がったの久しぶり。
 
看護学校の1年目のときに確か気管支炎でさ、おんなじくらいしんどかったかな。いや、息がしづらい分気管支炎のほうがつらかったかな。
いや、看護学校のときは実家だったからこんなに心細くなかったな。色々考える。
 
取り敢えず起きたら多少体調良くなってて、昼過ぎたら歩いてトイレまで行けるようになった。良かった。
ビタミンミネラルが含まれてるもの、あったかいものを食べるのが良いんだろうけどさぁ~喉が痛くてアイスとかシャーベットとかそーゆーのしか食べたくない!あと炭酸水。たまたま買ってあったの。ミントのフレーバーウォーター。助かった。
 
明日にはもうちょっと良くなってるかな。
 
だとしたら、ドラッグストアに夕方飲みきってしまった葛根湯を買いに行きたい。