ソウルメイトと飲兵衛看護師と看護学生さんと
- 2019.11.14
- 海外関連
どうも、フラクタルの留学経験者担当、さとみです。肩書だけはかっこいいっぽいけど、たったの10カ月なので英語はそんなに話せません。笑 でも、全額投資した留学は一切後悔していないし、何よりも多くのものが得られた大切な期間です。この前、そんな話を聞きたいと、看護学生さんから連絡があったので、わたしのソウルメイト達を誘ってちょっくら飲んできました。
ちなみに、オーストラリアでの看護。過去記事参照(笑)
https://fractale3.com/satomi/2018/11/28/382/
そもそも、留学のタイミングって難しいですよね。今回もそんな話になりました。
タイミングと目的って実はとても大事。少なくとも経済的な負担と時間投資が必要。だからこそ、自分が将来、どうなりたいのかのビジョンはもっておいて計画した方が良いのかなと思いました。看護師としてわたしは生きていきたかったから、看護留学を選択した。いまもその経験は活かされているし、目的は良かったと思う。ただ、タイミングをミスった。笑
わたしはいきなり、学生ビザで看護留学をしたけどまずはワーホリするべきだったと思った。なぜなら、学生ビザでの留学は、本当にお金がかかる。学費と滞在費、現地での交際費がかかるのに、決められた少ない時間しか働けず、収入があまりない。(こっそりやるけど笑)期間が伸びれば伸びるほど、経済的圧迫がある。勉強、課題、バイト、遊び、難しい医療英語や患者ー看護師のロールプレイ、、、けっこうキツかったかな(笑)
その点、ワーホリは自由に働けるので経済的な問題が緩和されるのと、学校にも通える。土日だけの学校とかもある。働くことをメインにし、稼ぎながら学校にも通え、さらに英語の勉強も出来るわけですね。学費も貯められます。
英語が一定のレベルまでいったところで、今度は本来の目的である学校に改めて入学した方が、圧倒的に効率が良い。英語の基礎力はもうあるわけだから、専門用語に専念できる。
あー、ほんと、ワーホリを先にすればよかった!帰国後、半年でお金貯めてまたワーホリでオーストラリアに戻る予定だったけど、予想外に訪問看護が楽しすぎて結局日本にいるわけだけど、そうこうしているうちにワーホリできる年齢こえちゃうし(笑)非効率が嫌いなわたしにとって、この上ない後悔です(笑)ただ、長く海外にいたら、きっと会えなかった人もたくさんいる。それはそれで良かったの。これもまたタイミング。
これは、あくまでわたしの生き方で、わたしの話です。
ワーホリ、語学留学、短期留学、、本当にいろんな選択肢があり、どの選択をした人も、その後の人生少なからず変わっているのは留学経験者の友人が多いわたしだから見える世界だと思ってる。これは、留学の種類に限らず海外という環境が人に与える影響が大きいということを実感しています。10人に1人くらいは合わずにドロップアウトしちゃう人もいるけど、大半の人の感想は「もっと期間を長くすればよかった」「行ってよかった」「また行きたい」と、ポジティブな感想です。
2人とも話を聞くのが上手だし、真面目だし、賢いし、わたしもとても楽しく話せました。私たちでも人に話せることがあるんだね〜嬉しいね~なんて、電車の中で友人とほっこり話しながら帰りました。
改めて話すと、こちらの記憶も蘇えるのです。思い出って、色あせていくイメージだけど、この期間は色鮮やかで、一言では語り尽くせないほどの濃ゆいもの。いつまでも、色褪せないと思う。わたしにとって、かけがえのない財産です。
厳しい現実を話すと、遠距離になって別れたケースも多く聞いた。本当に本当に大切にしたい相手がもしもいるなら、そのリスクも踏まえ、じっくり考えてください。一緒に来てる人も意外といました。
まだまだ若くて多くの可能性のある人が羨ましい!これからが楽しみです。
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