メルボルンでかかった費用

どうも、フラクタルの赤裸々担当、さとみです。諸々の支払い、バリ、家賃更新、保険もろもろで家計は大変なことになっています。
ついに、あまりにもショボいお弁当を食べているわたしを見兼ねて、職場のスタッフにコロッケを恵んでもらう事件(正確には、2つ入りのコロッケ弁当を買ったスタッフがいらないからって1個譲ってくれた出来事)が発生しました。関係ないですが、スタッフにコロッケって語呂が好きです。
スタッフにコロッケ♪
さて、あほやってないで本題。
意外と聞かれるのが、「留学にいくらかけたのー?」です。
なんの参考になるかは分からないけど、わたしの場合のお話をします。
わたしは合計3回の短期留学をしています。
1回目は高校2年生の時、カナダに10日間。これは親負担だったので値段は分かりません笑
2回目は、病院外科をとりあえず3年終えた時。3週間のニュージーランド留学でした。
3回目は、例のオーストラリア看護留学40週間。
結論からいうと、基本費用は、
NZは約30万円。
AUSは約150万円。(+現地に持っていった20万円。ちなみに20万円は同学年内で最小金額だった自信がある。)
どちらもエージェント使用のため、手数料、学費、1ヶ月のホームステイ&食事代、ビザ代、航空券(オーストラリアは片道)を含みます。
全部自分で手配するともっと安くなります。今の英語力なら自分でやるだろうな〜!
あとは、現地のために用意するものに諸々にかかってきます。滞在期間中の海外保険、大きく軽いスーツケース、ドライヤー、日本の化粧水や乳液、シャンプー&トリートメントなどの購入、現地の携帯またはSIM、日本食のフリーズドライ、ホームステイ先や仲良くなった人へのお土産、壮行会の数々(笑)
さらに、日本で固定で払っていて、止められないものに関しては継続されます。短期であれば家賃は発生し続けるし、生命保険、年金、携帯、車の維持費、駐車場代それはそれは恐ろしいほどかかります(笑)わたしの実家は狭かったため、トランクルームを借りてそこに自分のものを全て置いていたのでそのレンタル費もかかっていました。
これが滞在中の日本のものへの出費です。
あとは現地での生活費ですね。せっかくなので、アクティブに出かけたいので、交際費は増えます。そしていちいち高い交通費(笑)
エージェントに払った費用は、1ヶ月分の滞在費のみなので、2ヶ月目以降の家賃、食費などもかかります。
ちなみにわたしは週160ドルのルームシェアに3ヶ月ほど住んだあと、ホストマザーが好きすぎて元のホームステイ先に2ヶ月ほど戻りました。週145ドル!
そのあとは、大金持ちの中国人の人妻がタダで住んでいいって言ってくれたので甘えて居候してました。ちなみに1人部屋だし立地も最高だったし毎日ベンツでの送り迎えだったし、高級料理ばっかり連れてってもらったし、貧乏学生かってくらい贅沢だった(笑)人生最大だし今後ないと思ってる(笑)
まぁ、家賃払いながらでも、生活だけならアルバイトを1つでもしていたり、元からたくさんお金を持って行ければさほど困らないです。
わたしは時給17.2ドルのラーメン屋で働いていました。オーストラリアは最低賃金が高くありがたいのですが、学生なので週3〜4回。
さらに、時給10ドルを手渡しでもらえる別のラーメン屋でも週1回働いていました。だいたい合計で週250〜300ドル前後の収入でした。
家賃が週150ドル前後なので、自由に使える額を稼ぎながら生活ができました。わたしは2ヶ月目から運良く仕事につけたり、途中から家賃タダだったりしたので割と渡豪中に貯金ができ、現地の銀行口座内で結構遊びに行けました。
ツアーも行ったし、シドニー、タスマニア、パースにも旅行しました。日本同様、都市が違うと雰囲気全く違って本当に良かった^ ^
まぁ、出費は避けられないけど、経験には変えられないかなー、と。これも人によって過ごし方はは全然違って、お金ギリギリで本当に勉強一筋だった人もいれば、600万円ためてきてアルバイトほとんどせずに豪遊してた人もいれば、体売ってた人もいれば、日本には戻らないって言って日本のものや保険類全て捨ててきた強者もいました(笑)留学スタイルも個性が表れます(笑)
それぞれ満喫をし、あっという間に訪れる帰国の日。
日本に帰ってからの現実に全員直面します。人が多い。ニホンシャカイキライ。
ある程度の貯金額を残して帰ってきたつもりでも、ここぞとばかりにやってくる市役所からの手紙にテンション下がるし、メルボルンロスから立ち直れずすぐに働く気にならないし、お帰り会は沢山あるしで、廃人生活は続きます(笑)
月日は流れるものの、人間は復活します。笑
そこからは非常勤だったり常勤だったり派遣だったり細々と働いています。帰国してからは訪問一筋3年目。
キツかった病院時代があって、いまの訪問にいかせているし、留学するだけの費用を貯められた。だから病院に戻ることは、何かしら特別な理由がない限りはないけど、間違いなく感謝してる。今の経済力だったら正直、遊ぶお金はなんとかなるけど、留学費用までは貯められない。
こんな感じですね。お金ってあんまり話したがらない人多いけど、やっぱり大事な問題なのよ。死活問題なので。少しでも参考になれば幸いです。

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