060 私とプロレス
- 2020.01.05
- 雑記

フラクタルの格闘技担当、のぞみです。
やったことはないです。観る専門です。
(まだ)(今のところ)
Twitterでも散々呟きましたけど、 新日本プロレス年明けのビッグマッチ、1.4(イッテンヨン) 東京ドームに行ってきました!
ところでそもそもプロレス好きだったっけ?と思った皆さん、 取り敢えずAmazonプライムにご加入の方は『 有田と週刊プロレスと』を見てください。そうでない方! わたしと一緒に飲みに行きましょう……酒は飲みませんが……!語らせてくれ、お願いだ……!あなたもこの沼に!はめてみせる!!!
一番最初にプロレスに興味を持ったのは、 ここ数年たまにワイドショーで『プロレス人気再燃!』 って報道されてたのがきっかけだったかな。 それからアメトーーク。 未だ根強い人気を博す昭和プロレスの爆笑珍騒動(※ 恐らく真面目にやってる)(※だから面白い) みたいなやつを見たからだったように思う。
昔はむさ苦しい、 ステーキハウスリベラのジャケットにフレアパンツ、 勿論Tシャツはイン! みたいな男性しかいなかったイメージでしたけど(偏見ともいう)、 最近はプ女子なる女の子のお客さんも増えていると! グッズもスタイリッシュでオシャレ!へ~~~ 一回行ってみたいな~~~と思っていたところ、 デスマッチで有名なインディーズ団体・ 大日本プロレスが最寄り駅の駅前でプロレスをすると言うので観に 行った。2~3年前かな?
流石に駅前でお客さんは老若男女色んなかたがいらっしゃるので蛍光灯も出てこ ない、剣山も出てこなかったですが( なにに使うかは考えないでおいてください)、技が派手で華麗! 面白かった!
そして時を同じくして出会ったのがケンガンアシュラという漫画! この漫画に出てくる関林ジュンというレスラーが出てくるんですけ ど、ケンガンアシュラの試合の中で一番面白い試合は、 この関林が戦ったプロレスvs相撲の試合だったと思う。
格闘技では技を避けても良い!
だがプロレスラーには技を受けきる義務がある!
と、いっていたのがとても印象的でした。
プロレスがやらせだなんだってよく言われるけど( ロープに振っても返ってこなきゃ良いとか、 相手に技をかけられるのを待ってる動きがあるとか、 そもそも息を合わせて協力しないとあの技はできないとか)、 それでも鍛え抜かれた身体から繰り出される技、 それを受け返してなお技を出すのも鍛え抜かれた身体なわけで、 そこにイチャモンつけるのはなんか見当違いなんじゃないかと思う のです。
ガチガチのガチなやつが観たいなら、 たぶんプロレス見なきゃ良いんだよ。
(総合格闘技、あれはあれで面白いんだけど、 実力が同じくらいの選手が膠着状態になると絵柄が全然面白くない よね……動かないから……)
そして有田と週刊プロレスとでプロレスの歴史的背景、 最近のレスラーについて学び、満を持して! ドーム観戦デビューを果たしました!
今回はなんといっても、獣神サンダー・ ライガーの引退試合!!!
それがあるということで、たぶんG1 クライマックスが終わる前にチケット取ったんじゃなかったかな。
(G1 クライマックス=夏に行われる大きなシングルマッチ。 ここで優勝した選手が1. 4で新日本プロレス最強のベルトを持っているチャンピオンに挑戦 できる)
ワクワクドキドキしながら対戦カード発表を待って、ライガーの引退試合だから往年の名レスラーとのタッグマッチが発表されてより楽しみになって、チケット発券してから家のドアにマグネットで貼ってまだかまだかと待ちわびていたわけですよ!
試合についてのこと(リストの取り合いとか、クラシカルなながれがあるらしい)とか、軍団抗争とか選手同士の因縁みたいなやつは全然わからないのでなんとも言えないんだけど、もう!とにかく!エンターテイメント!!!!!って感じ。
こればっかりはその場の空気とか、会場の熱気とか相まってめちゃくちゃ楽しかったという実感あるから上手く言葉にできないんだけも、フラストレーション溜めて溜めて溜めて、そこから華麗な技をかける、それを2.9カウントで返す、煽りに煽って技を決める、そして沸く会場!!!!!一体感!!!!!!
たぶんこの高揚感が脳内麻薬がドバドバ出てるんだろうなぁ……、って感じました。
また絶対行きたい……。
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