071 私とハッピーエンディング

 
フラクタルのハピエン過激派担当、のぞみです。
 
ハッピーエンド過激派です。
 
幼少期徳子(※ハハです)が読んでくれた童話も、ビデオ(ディズニーの短編が多かった気がする)(ジブリだと、となりのトトロが好きだった模様)も『めでたしめでたし』っていって終わるようなものが多かったことが影響しているのでしょうか。まぁ浦島太郎やかちかち山がめでたしなのかはわからないけど……。
 
メリバが正直一番苦手です。
 
メリーバッドエンド。
解釈次第によって幸福/不幸どっちとも受け取れる、みたいなやつですね。
 
この間カラオケいって7時間くらい歌わないで延々と話をしてたんですけど(めちゃくちゃ楽しかった)(おっきな声だしても良いし)、あの、カラオケの機械で映像流れてるじゃないですか。バンドのインタビューとか、広告とか。それでたまたまマギレコ(魔法少女まどか☆マギカ外伝のマギアレコードのことです)のプロモーション映像流れてて、まどマギの話になったんですよね。
 
メリバといえばまどマギ。
 
見たことないわたしでも『3話……』『マミる……』みたいな単語は知ってる。よく知ってる。むしろみんな3話まで普通のキラキラ可愛い魔法少女ものだと思ってて絶望したんでしょ?(思うつぼ……)って、いう。
結局、流石にアニメを今から見る根性なかったのでコミカライズ版(全3巻)を読みました。無事に絶望しました。
 
絶望、悲しみってやけに印象に残る。
だから心をグッと捕らえて離さないのかもしれない。
 
あと、鬼滅の刃もね。
 
出来れば読みたくなかったんです。
み~~~んな読んでて、み~~~~~んな面白いっていってるけど、『推しが死ぬ』ってみんないうじゃないですか。みんな悪いひと推しなの?!みんな同じひと推しなの?!?!?!と思いきや違うしさ……。
(わたしが読み始めた段階では、ジャンプ本誌では主人公が死んだと言われていた……)
 
みんな死ぬかもしれないと思いながら読んだら、そこまで落ち込むことなく読み進められました。良かったです。良くないですけど。
 
ひとの人生のエンディングは、果たしてめでたしめでたして終わるのか。ってことをたまに考えます。まぁ、終わらないんですけど。めでたしめでたしの要素を探し続けていきたいと思ってます。
 
自分の希望が叶えられることなのか、誰かの迷惑にならないことなのか、なんなのか。探し続けて、考え続けたいです。