075 私と切り替え
- 2020.03.29
- 看護
フラクタルのギリギリゴールド免許担当、のぞみです。
他のふたりはどうなんだろう。 取り敢えずこの間事故をしたりされたりしましたが、 切符は切られず……。どうにかまだゴールド免許です。
(※訪問看護始めるまで月に1回乗るか乗らないかだったから)
ところで車を乗ってると上って見れないんですよね。今年の桜。 もちろん歩道は見てるから視界には入ってるんですけど、 今年はゆっくり見上げなかったな。と思いました。 社会人になってからほぼ毎年大岡川ってところで川沿いを歩いて夜 桜見物をしてたんですけど、 今年は新型コロナウイルスの影響もあってわざわざ出歩きませんで した。
さて。 この間先輩と、モチベーションというか、急性期から訪問看護への気持ちの切り替えについて少し話をした ので忘れないように書きたいと思う。
『年は越せないかもしれない』
『今年の桜は見れないかもしれない』
って言われていた利用者さんたちがいます。 2020年になったし、桜は咲いてもうそろそろ散りかけ。
これって私的には、まぁ、そういうこともありますよね~、程度に思っていたわけです。医師の見立て的な。本人の生命力的な。
医学では解明できないことはもちろんあるだろうし、そのタイミングがジャストで来るとも思えない。もちろん上のように言われて、それよりも早いこともあるでしょうし。
先輩「でもこれも看護の力だと思うようになったよ。看護って体力の消耗を最小限に留めることってナイチンゲールも言ってたじゃない?自分たちのやってることが良かった、間違ってなかった、ってこうやって評価したい」
その考え方はなかった……。
先輩「どうしても急性期と比べると、やってることも簡単だし、代わり映えもしないし勉強にならないって言って辞めていくひとも多いみたいだね。でも、私はすごく看護してるなって思うんだ。一対一で向き合って、関わるから。だからこそ合わないひとは合わないって思っちゃうんだろうね。看護師もだけど、利用者さんも」
ちなみにこれは私が利用者さんに合わないって言われたり、利用者さん家族に怒られて落ち込んでたことを受けて言ってくれた。
4月で看護師8年目、そして訪問看護を始めて3ヶ月目に突入する。また私は新しい考え方や価値観を知って、看護師として成長する。強くなる。世界を広げていく。
これってすごいことじゃない?
まだまだやるよ、私。
ちゃんと見ててね。
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