人の話には簡単に乗るな

久しぶりの更新が、まさか悲惨な物語を書くことになるとは、、、

私は前に投稿して以来、壮絶な日々を送ってきました。
今の会社が悪いところもあるし、他が悪いこともある。自分が悪かったところもある。
でも「すべてが悪かった」としか言いようがないです。

2024年の7月に引っ越しをし、転職しました。
「引越し費用も出すし、手取りも今と同じぐらい出す。税金で迷惑をかけられないから」とAという人物に言われた。
そう言われて、でも、そんなに出るはず無いと、何度も給与明細を出したり、源泉徴収票も出し、引越会社も相見積もりをして一番安いところを選択。まあ、こちらとしては当たり前な行動をしていました。

転職した所は、以前から知っていた人がやっていたところ。まあ、いろいろ大変だとは聞いていた。そこをまた違う知人が救うという話になり、僕に話がきた。

要するに「救わないといけない」
だから、あれこれ普通には進まないこともわかっていた。
その一つが書類関係。
労働条件通知書、雇用契約書がなかなか作られてこなかった。作られてきても、間違っていたりした。
そして、その契約書に印鑑を押す前に、ここの組織のふところ事情を先に知った。
「これ、僕の給料出せなくない?」

悩んだ。とても悩んだ。
けど、引っ越しもしてしまった。引越し費用出てないし、いますぐ戻るなんて選択肢もできなかった。物件だって長く住むと思って選んだし。多めに初期費用も払った。多めに払うと1年ぐらい家賃が安いみたいな契約があったので。
しかも役員として来ているわけだから、すぐに辞めるわけにもいかない。

話が違うと、最初に話を出してきたAに連絡すると「そんなことは知らない」と逆ギレ。ふざけるなって。

それでもがんばった。
8月にあれこれと役員会を開催して決めることは決めていった。僕自身も児童発達支援管理責任者の養成研修のために書類を集め、もう一つのB施設の代表に提出した。理事として役員名簿も僕の名前を入れ、住民票とともに理事に渡した。
それと名称変更もすでにしていると思ったが、僕が来てからだったらしく、僕が承認した。それらすべて理事長に渡した。

通常業務は国保連への請求業務がメイン。今までの請求していた者から引き継ぐ。自分で疑問に思ったものは自分で解決する。必要な知識は自分で調べる。それ以外にも、他のスタッフとともにがんばってきた。

9月。児童発達支援管理責任者の研修がもう始まるというのに、研修資料や案内が来ない。確認すると「申込みがされていない」と。

え?申し込みしたよ?
僕が書類を提出した施設に確認。すると「申込みはしなかった」と。
は?なんで??
「申し込みするなとAに言われたから」
いや、それ、こっちに確認しないで申し込み破棄するとか、普通じゃないからね。

そんなわけで、研修は受けられず。知らないところで書類は破棄されてました。

もう、この8月9月で続ける必要なんてなかった。やめればよかった。
けど、助けてほしいという理由もよくわかってきた。その理由を1つ1つつぶしながら、日々働いていた。

名称変更の承認、全然認可されない。その都度「確認してきます」という理事。まあ、時間がかかるのだろうと思ったし、ごめん、子どもじゃないんだからいちいち確認しない。でもなんだか随分時間がかかっている。

12月。
まだ登記が終わったと報告がない。8月から4ヶ月もかかっている。
法務局に確認してみる、
「申請、出てませんけど」
は?出てない??
理事に問い詰める。「出したけどまだ書類の不備がある。今日出しに行く。今日で完了する」とのこと。
そのため僕も別ルートで法務局に行く。

雨の中2時間半待つが理事は現れず。

そう、すべて嘘だったの。
何一つやっていなかった。本当に何一つとして。

1月。
問い詰めると「静養させてほしい」とのこと。
僕の住民票、申請書類などもすべて持ったまま。
僕が代理で名称変更などをやることになる。市、県、国とあれこれ申請書類を作り、次々と認可される。

2月。登記完了。
理事はまだ静養するって話す。静養ってなんだよ、貴族かよって思いながら。
代理でできるものはやったが、社印の印鑑登録は理事本人がやらないと無理。
はい、ここでストップ。やれることはすべてやった。
なんか、このあたりから「嘘を付く人と働くのは難しいな」と思って転職も視野にいれる。
が、ここでまた問題発生。
僕がまだ働いていない時期の変更届が県に届けがないと連絡があった。
え、僕のいない時期でしょ?居た人間がやってよと書類を作らせるも「これ、本当に大丈夫なの?」という内容。案の定、県から指摘される。その都度僕が県に謝って、元いた人に連絡するという、なんという理不尽な日々を送る。

3月。理事が来て「心を入れ替えます」と。
いまじゃねーよ!!お前、一番大変な時期を僕にやらせて、落ち着いたところで出てくるとかひどいじゃねーか!!
って思ったけど、まあ、やってくれるならやらせましょうと。信用はないけどね。
印鑑登録も完了し、名称変更に伴う書類を県に提出。すると、やはりここでも過去に出していなかった届けが未提出ということがわかる。まじかよ、過去のやつらなにやってるんだよ!!!って怒りに震えながらも、1つ1つ解決していく。過去の届け、名称変更届が同時期に要求されているから、正直もうパニック。この間に、名称変更したのだから、ロゴの変更や看板の設置も考えないといけない。これ、全部僕がやる仕事かよと思いながらも、僕しか出来ない感じがした。他にこういう仕事ができる人が居ないんだよね。

まあ、なんとか県とのやり取りは終わりました。退職する前日に。
すべて解決した。

もう僕のやることはないだろ。
ここまで屋台骨をしっかりさせたのだから。
あとはいる人でやっていけるでしょう。

一人で戦ってきたんだから、もういいよね。あーあ、孤独でした。

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    近況報告 2024.05.31

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