海外関連

メルボルンでの看護留学~決意編~

投稿日:2018年11月8日 更新日:

 

Twitterで、フォロワーさんが250人こえたら・・・のアンケートで見事にトップになったこのトピック。

(単にアンケートやってみたかっただけ!笑)

なので

迷わずこのネタに突入します。

ただ私、10か月いたのよ・・・!!長いんだ!!!!!!笑

1記事だけでは語り切れないのだ・・・!

という事で、まずは決意をしたところまで。

 

 

あ、そうだ。私の職歴ですが、ざっとこんな感じ。

 

大学病院年(消化器外科)

民間病院年(後にのぞみさんの職場となるICU笑)

国家公務員病院7か月の夜専+単発の派遣で留学費用をためる

オーストラリアのメルボルンへ旅立つ

 

なぜオーストラリアのメルボルンかというと、看護留学となると選択肢がカナダ、シドニー、メルボルンの3択しかエージェントになかったのです。

カナダは行った事があったから除外。

シドニーの留学はとにかく高い!(看護助手の資格がとれたため)

残るは、メルボルン?何があるんだろ。

ワインとコーヒーが有名なのね!ちょうどいい!じゃそこにしよ!

 楽観的なので昔からあまり悩まないタイプみたいです。笑

 

話は戻りまして、病院看護師時代。

「祖父の病院のような看護師になりたくない!!」

という気持ちは持っていましたが、

いざ自分が働いてみると病院の環境の悪さを目の当たりにしました。

 

 

・異常な過剰労働

・生活リズムの乱れによる諸症状

・ギスギスした人間関係

・公開処刑レベルのインシデント発覚時の攻め姿勢

・エビデンスのない謎ルール

・休めない、辞められない

・モンスターペイシェントの存在

・数えきれない病院の闇

 

レベルはあるにせよ、どの病院でも当たり前に存在していました。

そして気付いた事は、私だけでなく、私の友人を含めても、

自分の病院が好きだという人、自分の満足している看護を提供できている人は誰もいない。

病院っていう環境がおかしいし、人をおかしくさせてるんだね、と気付きました。

祖父の病院の看護師の態度にも納得しました。

同じ立場になり、5年働き、初めて気付くものですね。

 

なりたくてなった職業なのに・・・じゃあどうすればいいんだろう。

院内で偉くなって改革していくか?いや既にメニエール発症してるし体がもたない。

改革するにもどう変えてきゃいいんだ?

日本に働きやすい病院なんてほぼ存在しないのに、日本で考えても限界があるな。

 

よし、じゃあ海外行って見てくるか!!!!

 

と、そんな感じでした。笑

 

まぁ、楽観的な私でも、当時28歳だったため、実は物凄い悩みました。

女性としての適齢期に、約年間、海外に逃亡=婚期を逃すわけですから。笑

 

でも、これは看護留学。

普通のワーホリとは違うし、目標もある。

今後の仕事にも活かせる経験と知識を学ぶための10か月です。

高校時代、英語の道か看護の道か最後まで迷っていた私にとって、行かない理由はありませんでした。

適齢期と引き換えに、全財産を投資しました。笑

両親と妹よ、こんな自由人でごめんよ・・・。

 

そんなこんなで決定した看護留学。

たくさんのお餞別は頂きましたが、誰にも心配されずに旅立ちました。笑

みんな私の事よくわかってる!笑

 

そしてもちろん留学中も安定の波乱万丈。。。。でも一切後悔はせず行ってよかった10か月・・・。

続く。

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