公認心理師

公認心理師現任者講習を終えて

投稿日:

どうも、フラクタルの公認心理師受験予定だけど受験資格がとれるか微妙な人担当、さとみです。

今回、公認心理師現任者講習を受けて参りました。32時間の講習中、寝落ちは2回。大学時代は毎時間寝ていた私からしてみたらだいぶ進歩したのではないでしょうか。

まず、なぜ公認心理師の資格取得を目指したかについてお話しします。きっかけとなったのは訪問看護を始めた事が大きいと思っています。ご存知の通り、訪問看護は1人の利用者さんに、時間をかけて関わる事ができます。せっかくゆっくり関われる=信頼関係の構築しやすい場にいるのだから、相手の行動変容等も促しやすいのではないか。医学の力、そして自分自身の力で利用者さんをもっと支援できるんじゃないか。そんな事をふと考えるようになりました。それには心理系の知識を得たいな、と色々と調べていたらこの資格を発見。その後、なんとタイミングよくおぬ師匠と出会い、おぬ師匠も受験するとの事。現在に至ります。

 

個人的な現任者講習での感想。

 

公認心理師法には、公認心理師としての目的だとか定義だとか諸々書いてあるんですが、公認心理師はコーディネーター的な役割が強いのかな、と今回強く感じました。対象者の心理的背景、社会的背景、身体的背景、諸々多くある情報をまるっと整理して、その対象者自身を全人的に捉える。その上で、関係各所はどこか、どことどこをどう繋ぐか、どこと連携していくか、チームで関われるよう整理し調整する。なぜチーム連携が必須なのかというと、精神心理は百人百様なものなので、自分だけで関わると偏りや見立てを間違える可能性がある。それを避けるためにも、何人もの目や頭を使い、対象者だけでなく、その周りも救っていく必要があります。やっぱり連携力ってこの時代のキーワード、どの業種でも。

もちろん、調整役だけではなく、心理的アプローチも公認心理師の役割の1つですが、残念な事に、今回の講義内では具体的な講義や演習はありませんでした。受講者の多くは既に心理関連の仕事に従事している人が多いと思うので前提知識として考えられているんでしょうね。まぁ、現任者講習ですし()

 

もう1つ強く感じた事があります。それは、やっぱり、愛って大事。ふざけてるんじゃなくて本気で。愛情不足だった人に心理的な支援が必要となる確率はやっぱり愛情たっぷりで育てられた人よりも高いし、過剰ストレス状態からの回復にも休息に加えて少なからず他者からの愛情が必要。姿なきものだけど、愛って万能薬。愛は大事にしよう。恥ずかしがらずに。

 

講習内では法律がバンバン出てくるし、幅広い知識が必要だし、暗記がカスレベルの私に太刀打ちできるのか既に不安なところではありますが、自分のためだし頑張りますか。ま、まずは受験資格を勝ち取るところからなんですけどね(笑)

-公認心理師

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした

さとみとは

・33歳 独女

・訪問看護師

・明るい

・元気

・お酒好き

・旅行好き

・ライブ好き

・自由好き

・楽しい事好き

・でもパリピじゃない

・真面目なバカを本気で目指してる

・理不尽な事が大嫌い

・ダメンズウォーカー、サイコパスキラー

・人の笑顔が大好き

さとみの願望

・訪問看護の良さをもっともっと広めたい

・日本の看護の良さを世界に広めたい

・ストイックな自由人になりたい

楽天

/見てくれてありがとう\