どうも、フラクタルの熱血担当、さとみです。
先週末、コミュセラ×コミュニケーション語るナイトに参加してきました。わくわくどきどき、医療者がガチで熱弁しちゃう、バトっちゃう、語っちゃう、そんな集まりでした。実は熱い話が大好きなわたくしは終始ワナワナしてましたよ。
ちょっと遅くなりましたが、この会合の全体的な感想。
すげぇ。
やべぇ。
超絶楽しい。
はい、ごめんなさい。まともに書きます。笑
当日の流れやなんかはまとめ上手な人々が書いてくれていると思うので、なんかすごいところに紛れ込んだ1人の一般人視点で特に印象に残った点を書いていきます。
初めは喜多さん、細川さん、鯨岡さんの講義。
話が熱すぎた。というか次元が違いすぎた。喜多さん、細川さんに関しては私と1歳差という事が何より衝撃。どんなDNA持っているのか、彼ら。関西の方々だからか、話も上手だし、参加者のちょっとした発言とか反応を見事にキャッチして会場を盛り上げていました。
中でも印象に残ったのは、細川さんの「突き進むためには一貫性が大事。“その人といえば、これ”という“在り方”を作る事。1つ軸を決めてピボットのように色んな方向に対応できるようにする必要がある。」という発言。
間違いない、それそれ、って、めっちゃ響いた。組織のマネジメントも人のマネジメントも、そういう人でないと、やっていけないのは経験済。私はずっと雇われだけど、一緒に頑張りたい、ついていきたい、と思うのは同じ方向を向いた、ブレない人。何か信念みたいなものがある人の方が、私は好き。私はね。
講義の後は、信頼関係構築のための必殺技というテーマでの、熱すぎるセラピストさんたちのプレゼンバトル。
「信頼」ってとても難しい。なのにそれで全てが変わったりするから本当に大事だったりする。でもやっぱり難しい。しかも正解はない。だけど、プレゼンを聞いていて思った事。正解はないけど、正解に限りなく近いものはある。話す内容やシチュエーションは違えども、参加者から、同じようなキーワードが頻発した。「同じ目線」とか「相手目線」とか「共有」とか「共感」とか「価値観」とか「声掛け」とか。個人的に好きだったのは、あんどーさんの「コミュニケーションとは人と人との間を埋めるもの、つまり愛なんです」って言葉。凄い良いと思いました。真剣に語れる人、素敵です!!
こんな感じでそれぞれが熱い熱いバトルをしてるのに、会場内の雰囲気は、とっても優しかったのです。信頼について本気で考え語れ、やっぱりこういう仲間っていいなーと感動しました。全員の決勝戦用のプレゼンが聞きたかった!
余談ですが、私が以前書いた「訪問看護師に必要な事」という記事の中でも信頼について触れていて、私の考え方も間違った方向ではなかったな、と改めて感じられてちょっと嬉しかったです。
こちらは、食いしん坊さとみが物凄い楽しみにしていた、みやっぷさんのカレー。会合開始前からずっとずっと煮込まれていたカレー。みやっぷさんの優しさと愛情が詰め込まれていてとっても美味しかったです。独身独居のキーパーソン不在のさとみはおみやげまで頂けたので、初めて独身独居のキーパーソン不在で良かったと思えました。とっても幸せな1日。