どうも、フラクタルの海外かぶれ担当、さとみです。
韓国のフリーハグの話!めちゃくちゃ素敵ですね。下手したら命を失うかもしれない。誰にも出来ることじゃない。勇敢な姿勢に感動しました。
韓国ということで、思い出したお話。
わたしにも韓国人の友人がいます。特に仲良かったのは、メルボルンでシェアメイトだった子。学校は違うけど、生活を共にした。年齢は8つも下ですが、今でも変わらぬわたしの大事な友人です。わたしが夜な夜な宿題をやってるとそっとティムタムを与えてきて、後に激太りしていくのを見て大笑いしていました。笑
その子はよくこんな話をしていました。
「韓国はクソだ。」
「韓国にいたら頭おかしくなりそうだから、メルボルンに来た。」
お互い第二言語である英語での会話なので、難しい話はあまりできなかったけど、その子がいうには、
【超見た目・超学力主義の軍事国家】
と表現していた。
例えば、
“見た目が美しくないと就職出来ない、もしくはいじめの対象になる”
だから、整形をする人が多いそうです。
“頭が良くないと、生活できない”
だから、10歳代の頃に何個も塾を掛け持ちして、勉強していたそうです。寝る時間は本当に4,5時間とか。
“徴兵制度があるから、入隊しないといけない。入隊しないと、就職できない”
だからか、国外に逃げる人が多いそうです。韓国人男性は19歳になると兵役を義務付けられているとのこと。階級?にもよりますが、最短で21ヶ月。長いよね。。
他国の永住権を持っていれば免除対象なので、永住目指して移住する人が多いみたいです。
あとは北朝鮮との問題。いつ死ぬか分からないとか言ってたなー。
とにかく、韓国にもう住みたくないって、わたしの知る韓国人は、みんな本気でした。そのほとんどが3年たった今もメルボルンにいます。意識や覚悟が半端ない。不平不満を言うだけじゃなく、ちゃんと行動に起こせる、頑張り続けられるって、素敵。同時に、そうまでしてでも自国を出たいだなんて、国の闇を感じる事でもあるけど。
どの国もいろいろあるよね。
まぁ、国同士が色々あろうとなかろうと、わたしたちには一切関係ない。お互いに夜な夜な語りながら、一緒に住んだ仲だもん。
今でもわたしが英語を続ける理由は、向こうでできた友達とまた話したいから。国が違うと簡単には会えないけど、会えない分、会ったときにはたくさん楽しめるように、ひっそりと頑張るのです。早く会えるといいな。