以前にお話ししたかな、おじ夫婦のお話。
やっぱり、思ったのはすごく不愉快。他責思考。今回、ちょっと愚痴る。
なんでもかんでも責められる。今回、祖母がまた入院してしまったのだけど、それでひと悶着。
自分は透析だから、祖母と同じクリニックに同じ日に通っている。
どこも、いま面会できないじゃない。
なのに、「俺が見ていたから発見できた。」「なんでお前らは来ないんだ。」「嫁が全部やってくれたんだぞ。」って。
わたしたちはみんな仕事しています。しかも、県も違います。
そんなに簡単に行けません。
同じ病院に通っていたり、家が近かったり、専業主婦だったり。
あなたたちとは環境が違うんですよ。行きたくても行けないんですよ。それを「大事じゃないのかよ」って責めるのはおかしくないかい。
「退院の日くらい手伝えよ」ってさ。
じゃあ、あなたたちは退院日をわたしたちの空いている日に調整してくれたことありましたか。一度も言われたことありませんよ。
いきなり言われて休めるほど、社会人生活は甘くないですよ。
母のように嫁に行った立場で、家庭をもっているなら余計に調整は難しいですよ。
つい最近まで実家暮らしで引きこもりで他者との関係がほとんどなかったあなたには分かりませんよね。
そしてわたしと妹には「孫たちも結婚して子供でもいれば、母ちゃんの生きる気力も出ただろうに」って。
は?
あんた結婚したのここ数年でしょう。50歳台で。別に結婚の時期や子供の有無をどうこうとは言わないけど、30歳前後のわたしたち姉妹に文句言うなら、お前はどうなんだ?って話だよね。自分のこと、棚に上げてよく言えるよ。
で?それだけじゃないよね?その嫁がおばあちゃんを大好きな家から追い出したんでしょう。
遊びに行くと文句言われるから、うちの母親も会いに行けなくなったんでしょう。実家に帰る場所がないって、なんなんですか。
追い出していなければ大好きな孫たちともっと会うことが出来たでしょう。
ひ孫は見せられないけど、孫がたくさん愛してあげられたでしょう。
何いってんだ、この人。ぜんぶ、ぜーーーーんぶ、人のせいにして。責めて。感情的になって。キレて。血のつながりが本当に恥ずかしいし汚らわしい。
まあ、そうやって生きてきたんだろうね。
今はおばあちゃんに免じて普通に接するけど、、人は最期に生き様が現れるからね。現時点で、友好関係はもちろん、家族との関係も無に等しいのに、愛のある空間なんて得られないだろうね。まあ、最期に後悔すればよいと思うよ。まあ、そういう人って最期まで責任転嫁して、自分のしてきたことに気付かないんだろうけど、それはそれでいいや、その頃にはわたし一切関わる気ないし(笑)