僕とフラクタル
どうも、フラクタルのアプリ担当、さとみです。
思った以上の反響の先日のアプリ日記。まだまだありますのでじゃんじゃんいきまっせ。
Vol.2 28歳、精神保健福祉士
前回の医者に引き続き、やはり医療系の人の方がマッチング率が高いのか。童顔で年下の案件でした。
お酒を飲もうと盛り上がり、詳細を決める連絡の最中でした。夜の約束になるかと思いきや、来たメッセージ。
「昼デートしよ!」
・・・。
!!!
あ、そうか、女性によっては、いきなりお酒の場で2人きりを嫌う人もいるか!と捉えて、承諾。ランチにしようって、返信したのさ。そしたら次よ。
「カラオケ行きたい!!」
!?
えっとぉ…。私の認識が違ったら大変申し訳ないのだが、アプリって合いそうな人とマッチングしたら、メッセージ何回か交換して、そこから会ってちゃんと話して…じゃないの?笑
私の認識が違ったら大変申し訳ないのだが、カラオケって…歌う場所だよね??話せないじゃん(笑)あっち目的なのかしら?天然さんなのかしら?笑
懲りないあほ代表のさとみはフェードアウトせずに続けてみた。(懲りましょう)
とりあえずランチという事で話はまとまり、ランチに行く事に。
会った瞬間。
「いやぁ、俺、頑張っちゃうからね!」
(何をだよ)
笑い療法士について聞かれたので、「無理やり笑わせるのではなく、安心する環境のもとで、相手の自然の笑顔を引き出す者」って言ったんだよ…。
そしたら「笑顔!!大事だよね!!!だから、俺、前にお笑い芸人になりたかったんだ!!!」
いきなり乗り出して。しかも興奮したのか、2,3個、咀嚼されたパスタを飛ばしながら。(ドン引き)
お笑い…芸人…?私の言った事が伝わってない。やはり天然か…?
彼は続けた。
「超尊敬する人は志村けんなんだ!!!」
…。
その瞬間から彼がバカ殿にしか見えませんでした…。今更暴露してみると、彼は志村けんのTシャツを着ていた。
死んだ目をした乾いた笑いの私。このテンションの差よ。
さらに彼は追い打ちをかける。
「ねぇ、みてみて?俺の職場、MSWにしては物凄い給料高いんだよ!」
と、なぜか給料明細を見せてくる。(ごめんなさい興味ありません。)
しかも、ぐっちゃぐちゃ。
しかも、かばんの中もぐっちゃぐちゃ。
興奮を引きずってるから、給料明細と共に他のものもどちゃっと出てくる。
さとみの顔もどちゃっとする。
さらに追い打ちをかける彼。
「ねぇねぇ!カラオケ行こうよ!」
どんだけカラオケに行きたいんだろう、この人…。
断ったら、
「え、じゃあ、チームラボ行こうよ!!俺、アレ行きたかったんだよね!」
…。
もっと嫌だわー!!!
ちなみに現在地は新橋。遠いわ。何が悲しくて目の前のちょっと良くわからない人とキラキラしたカップルだらけのところに行かなきゃならないんだ…。しかもゆりかもめに揺られて。
もちろんお断りしました。丁重にでもなく普通に。笑
そしたら、急に悲しげになる彼。(ざわ…)
そして、私に一言。(ざわざわ…)
「さとみちゃんて…。双極性障害だったんだね。訪問看護師って辛いもんね…。よく聞くもん、病気を持ちながら頑張ってる人の話。本当に大変だね…。」
・・・
・・・・
・・・・・
(診断された!?!?)
ええと…この御方……診断も出来るのですね。すっごーーーい…。(白目)
って、んなわけなかろう。なんて奴だ。
しかも診断理由↓
「笑う時と真面目な時のギャップが凄いから。」
あはは
いっひっひ
序盤のパスタぶっ飛び事件なんて、もはやかわいいもんよ。
いろいろ度肝を抜かれて本日も終了致しました。笑
Copyright © 2019 fractale ~Satomi~ All Rights Reserved.
投稿 アプリ日記Vol.2 は fractale ~Satomi~ に最初に表示されました。
みなさんこんにちは。フラクタル管理事務所の用務員のmizuki@おぬです。
最近、さとみさんとのぞみさんの活躍がすごく、閲覧数も増えている中で、私はあれこれ考えていました。
「これ、のぞみさんとさとみさんがフラクタルから抜けてもおかしくないな」って。
実際「フラクタルとはなにか」と聞かれれば、3人でブログを書いているだけだし、なんならみんなそれぞれ好きな時間に好きなことを書いている。これ、フラクタルじゃなくてもよくない?って。
最近、このことについてすごく考えてしまい。。。先日とある取材を受けたときも、自分はフラクタルの管理者でありながら、あんまり記事書いてないしな~なんて思いながら取材を受けていました。
さて、ではフラクタル、どうしようか。。。
取材受けた後、帰路の総武線に乗ってた時に6秒だけ「解散してもいいかな」と思ったけど、6秒で終わった。いや、ここは解散するタイミングじゃない。だって、実はフラクタルは他のブログよりも優れている面がたくさんある。
なんせうちら3人は看護師としてしっかり働いている。それ以外の自分の時間を使って、看護師じゃない自分を表現する場所としてフラクタルがある。
そしてフラクタルのフレームワークは僕が決めている。「画像のデータが大きくてアップできない」と言われれば、すぐに変更して対応しているし(現在は1ファイル5GBまでアップできる(笑))、テーマの更新方法がわからないと言われれば、裏でログインして解決してしまう。
僕はフラクタルの中では「記事を書く人」というより「蛍光灯が切れたら交換する人」でありいわば用務員なんだなと。
僕はその立ち位置がすごく居心地が良い。
そんなわけで。
これからも、たまに記事を書きつつ、裏でメンテナンスをしてますのでよろしくお願いいたします。
あ、取材とかいつでもお受けいたしますよ!!
投稿 僕とフラクタル は fractale ~mizuki~ に最初に表示されました。
- 前の記事
アプリ日記Vol.1 2019.05.08
- 次の記事
アプリ日記Vol.2 2019.05.21