渡豪当日。
見送りに来てくれた家族や親友との別れの際、号泣。笑
去り際に、手紙を渡され、号泣。
ゲートを抜け、友達からのライン。
「鞄のポケットを見てね!」
見ると、親友からのアルバム。もちろん号泣。笑
すぐに落ち着くものの、飛行機に乗りながら、アルバム見返して、号泣。
その後、映画マダガスカル3を見て爆笑。
たぶん隣の席の外人さんからみたら私はイカれてると思われたと思います。笑
さてさてメルボルン入り。ホストマザーと初対面。
基本的にホームステイ先のホストマザーは、
留学生の受け入れを何度もしている方が多いです。
そのため、慣れない留学生はその対応にとても安心します。
私のホストマザーはなんと留学生の受け入れが初めてでした。
そして地味に3度目のホームステイの私。
ホストマザー「私初めてだからどうしていいのかわからないのよね!」
私「いつも、最初に家のルールとか教えてくれるよ!駅への行き方とか学校への行き方とか!」
完全に私たちは逆でした。笑
ホストマザーは本当に素敵な方で、とても可愛がってくれ、最終的には年の離れた姉妹みたいな関係でした。
学校初日。
私の通ったMelbourne Language Centre(MLC)は普通の語学学校に看護コースというものがついていて、毎週1回、授業の後にメルボルン内の病院見学に行ったり、オーストラリアの医療制度を学んだり、実際の看護の場面を英語でロールプレイしたり、医療英語を学んだり、という内容が組み込まれていました。
さらに、一般英語コースを卒業できると、OET(Occupational English Test)コースという、オーストラリアで医療者資格免許をとるための試験対策コースを受講する事も出来るなど、かなり医療英語に特化した語学学校でした。
緊張、わくわく、不安、色んな感情が入り乱れる中、新入生の集合場所へ。
ええと、新入生は18人か・・・。
おや?18人全員、日本人・・・・・・。
室内はがっつり日本語。
もちろん、授業中も「これなんだっけ?」と聞こえる始末。
入学初日に感じた、オーストラリアで感じた日本の空気。(=嫌な予感)
日本から炊飯器や小型ウォッシュレットを持ち込む人。
トイレに一人で行けない人。
会話練習でのフィードバックを言うと拗ねる人。
グループでしか行動しない人。グループ同士の派閥。
話せないから勉強しているのに海外の人と関わろうともしない人。
英語の練習をしようと思って日本人同士で英語を話していると嫌みを言われる謎環境。
クラスが上がると嫌みを言われる謎環境。
海外に行ってまで小さな日本社会を感じてしまったのが最初の1か月の印象でした。