どうも、フラクタルのATフィールド担当、さとみです。
色々な反応のあった、心の扉についてのお話し。元tweet↓
私には心の扉が3つあるのですが、男性で第3の扉まで破ったのは過去に1人だけ。(恋人は別枠)
最近びびってるのは、破れそうな人が身近にいる。しかも、2人も。— 自由人ナースさとみ (@minisatominy) April 24, 2019
今回はそれぞれの扉についてお話ししたいと思います。
第一の扉
あってないようなものです。合う合わないはあるにせよ、人見知りはしないし、誰とでも一緒の時間を楽しめます。自身ではオフィシャルさとみと呼んでます。笑
ただ、これって誰でもあるものなのかな~とも思います。なんていうか、仕事の時って仮面被るじゃない?そんな感じです。
第二の扉
1回会って、好きだと思えばもうこの扉も開かれます(笑)仕事や変な付き合いから離れ、プライベートな時間をすごせる人達です。固い言い方をするならば、時間投資をして会いたいと思う人達です。自由人な私は、仕事以外の時間は好きに過ごしたいので、自分ひとりの時間か、もしくはこの扉を破った人以外には使いたくありません。この中には、2人で会える人もいれば、数人でしか会いたくない人もいます。一緒にいて楽(愉)しめる、もしくは楽しめそう、というのが大前提です。
この中にも、分類がいくつかありますね。飲み仲間、遊び仲間、趣味仲間、仕事仲間、相談し合える人など様々です。
第三の扉
関係が深くなると私はめちゃくちゃ懐きます(笑)真に信頼でき、涙を見せられる人です。私は、割と強い方だとは思っています。でもやっぱり、自分の周期や出来事によっては弱くなる時もあるし、イラつくし、ブレます。そんな時に「自分から電話の出来る人」「自分から会おうと連絡の出来る人」です。また、お金がない時、忙しい時、めっちゃ疲れている時、遠くに住んでいる時、他の予定がある時でも「何よりも優先して会いたい人」です。自分優先な私が、自分よりも護りたい人達です。その人達に何かあったとしたら、私はかなり感情的になると思います。
こんな感じです。自分で書いてて、冷たいな~、酷い奴だな~とは思う。でもこういう扉や、バリアみたいなものって自分のために必要だと思うんですよね。合う人、合わない人もそれぞれだと思うし、合わない人に無理して合わせる必要はないと思うのです。だったら大切な人との時間をとりたい。それって自然な事だと思うんです。
乗り気でないお誘いに対して断らず全て応じていた時期もありますが、すっごい疲れるし、時間とお金の無駄だなって気付いて。自分の中で割り切っちゃったら、なんかすごいラクになりました。そして今、好きな人達との時間に全力を注げており、凄い充実しています。やっぱ自分の中で整理するのも大事なんだな~。なーんて自己肯定しちゃうけど。ちなみに扉の存在にぼんやりと気付いたのは大学生の時、整理したのは2年くらい前ですかね。気付くけど行動が遅い私の性格を表していますね。さてさて、好きな人たちと時間をすごすために、仕事がんばりまっす!