日常

母がどうぶつの森を始めてみた

投稿日:2020年9月23日 更新日:

どーもどーも、みなさん。3月20日にあつまれどうぶつの森が開始されてから、わたしはほぼ毎日、switchと向かい合っている。

 

実家に帰ってまでもやり続けるわたしの姿をみて、影響された母(50歳代後半)。持ち前の強運の強さで、なんとswitch購入戦争に勝利。6月に“あつまれどうぶつの森”を開始。ちなみにどうぶつの森シリーズは初めてだし、なんならスーファミ以降のゲームはいじっていない母。とりあえず、てんやわんやしてて、横で見ているのがとにかくおもしろい。シリーズファンの方にはぜひおすすめな、今回の記事。笑

ー初日ー

switchや島の初期設定をわたしにやらせ、ついに島生活を開始した母。

 

「適当に島散策しなー(横で自分のswitchをいじる)」

 

「、、、おねーちゃん!」

 

すぐに母に呼び出される。

 

「主人公が行きたい方向に動かない!」

 

そう、昔は十字キー。方向は4~8方向。今はスティックタイプ。360度動かすことができる。ぐるぐる回しすぎて手のひらの中心が赤く剥けていた学生時代を送った人も多いのではないだろうか。

母にはもちろんそんな過去もない。せいぜいワギャンのしりとりやピンボールを一緒に遊んだ程度だ。十字キーすらほぼ使っていない。ボタンが多すぎて混乱するかもなとは思っていたが、それ以前の問題だった。見てると本当に苦戦している。道なき道を行く母…ふらふらしてる……平穏なゲームなのに、主人公酩酊状態。ということで、思った方向に動かす練習から開始。虫の捕獲率、0%にて本日の指導は終了。

ー数日後ー

嬉しそうに島を駆け巡る母。操作には慣れたようだった。アオスジアゲハを見てこう言う。

「この子バカなんだよ!こんな下手くそな母に1番に捕まったの!」

 

かわいそうなアオスジアゲハ、ごめんね(笑)でも虫を捕まえられるくらい操作は慣れたのは良いことだ。

 

さ「フータに寄贈した?増えた?」

 

「え!寄贈しなきゃいけないの?!なんかフクロウにムシくれって言われたけど、お金ないしタダであげるの悔しいから全部たぬきに売っちゃったよ!」

 

さ「・・・・・・。」

 

【母は博物館に寄贈することを覚えた】

 

おや、、???

 

画面を覗き込むと、家の周りに大量の✴︎、、、(※何かが地面に埋まっているということ)

 

化石が埋まっているのか…?にしても多すぎるし不自然じゃない…?

「ああ、それね、サンゴ!荷物いっぱいで邪魔だから埋めといた!」

 

おお、新しい、、、!

 
【母は家に収納できることを覚えた】
 
 

「あ、でもね、化石はだいぶ集まったよ!たぶん、もう全部集まると思う!」

 

さ(え、化石コンプなんて数ヶ月かかるんだよ?!)

 

「昨日も2個も拾ったもん!毎日拾えるよ!

 

【母は化石を1日最大4個掘れること・化石の種類は沢山あることを覚えた】

 

ふと、母の荷物を見るとメッセージボトルが大量にあった。

 

さ「あれ、メッセージボトルあけてないの?」

 

「あけるってなに!これ、なんだかわからないからこのまま取ってあるよ!レシピ柄のボトル!邪魔なんだよね!

 

【母はメッセージボトルを開けるとレシピが出てくることを覚えた】

レシピが増えて嬉しそうだ。

ー1ヶ月後ー

母のswitchのアップデートをして、海で泳げるようにした。海で泳ぐ方法を教えて、わたしは眠りについた。

 

翌朝。

 

母「おねーちゃん!昨日、さっそく潜ったよ!」

 

さ「お、いいじゃん!なんかとれた?」

 

「え、とるってなに?!島一周して終わったよ!楽しかった!」

 

うん、平和。さすが我が家。さらにのほほんとしたゲームになったね!笑

 
【母は潜って海のいきものを取れることを覚えた(寄贈するよう念押し)】
 

ー9月ー

 月が変わり、わたしがまだ持っていないものを手に入れることもふえた母。あれとった?これとった?と嬉しそうに聞いてくる。

 

「住人にも愛着が湧いてきたよ。アップルのお腹がパンパンでかわいい。そうだ、おねーちゃんの島のブロッコリーちょうだい。

ポケモンは交換あってだもんね…。

【母は住人はトレードできないことを覚えた】

 
ペースはかなりゆっくりだし未だにびっくり仰天なことをしてくるけど、母なりに楽しんでいる模様。ある意味、天才だと思う(笑)親子でswitch、結構好きな時間。母の島の進化がこれからも楽しみだ。

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