2019年振り返り、仕事編

みなさんこんにちは。

私ごとですが、Twitterのフォロワーが3600人になりました。

いつもみなさまにはお世話になっております。本当にありがとうございます!

 

私はTwitterのフォロワーさんは増やしたくはないなって思っています。

なぜなら、私に興味をもっていただくのは本当にありがたいんですが、それに見合う情報を提供できないし、それだけ監視の目があると思って、あんまりおもしろいことが呟けなくなるなって。

 

最近、私の尊敬している人とお話をしてて、そのときに言われた言葉があるんです。

「看護師免許を持ってても、看護師として働いてない人がなにかやっても、それってだれでも良いじゃないですか。でもおぬさんの場合、看護師として現場で働きつついろんなことをやろうとしている。そこが素敵なんです」と。

僕は看護の仕事って苦手だし、なんなら違う仕事で働きたかった。でもこの言葉をいただいて、ちょっと思ったことがあるの。

「僕の強みは看護師として働いていること伝えることなんだな」って。

働くって、楽しいことも嫌なこともあるじゃないですか。それを僕の言葉で伝えることできっと誰かの共感を呼ぶのかなって。

なんの運命か、一番自分に合わないなと思ってた看護の仕事が、いま自分の一番の武器になっているとは。

僕は休職したこともあるし、なんなら昔は働いては失業し、そのたびに失業保険をもらいながら生きてきた。

正直、大学卒業したあと、なんの資格もない僕は、生きていくことにすごく苦労したのよ。

いろんな会社に履歴書送った。もう証明写真撮影しては送り、不採用っていうのがずっと続いて。ハローワークも500人ぐらい来てるのに新着が4件とか。金型設計から車のディーラーの営業、カラオケ機械の営業も落ちた。一生正社員になれないって思ってた。けど、そこから一念発起して看護師になった。だからなんか働くことの大切さ、働けることの嬉しさが続いてるのかもしれないね。

 

そんなわけで。

3600人の皆様、これからもよろしくお願いいたします。

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どうも、フラクタルの今さら2019年を振り返った記事をあげる人担当、さとみです。これから年末に書きためた記事をちょいちょい上げてくので、ちょっと時期ずれますが、まぁご愛嬌ってことで!笑

2019年、仕事のお話。

まぁまぁ長かった前職を退職し、1月から次の就職先へ。

めちゃくちゃ楽しみにしての転職でした。でもここは、本当に最低でした。まぁごちゃごちゃ言っても仕方ないので、簡単にいうと「自由という名の崩壊」という言葉が頭に浮かんだ、そんな感じの現場です。

見切りは早いうちにつけなきゃ、と数日で退職。記憶から抹消、黒歴史の仲間入り。

訪問看護の限界を感じながらも、訪問看護の執筆やったり、座談会に出たり、ビズリーチで仕事探してみたり、迷子に迷子を重ねて。

悩みに悩んだけど、4月に今のところに就職しました。

ここは、正直遠いし、給料は前に比較するとかなり下がる(前職では週4だけど件数は多かったので..)

けど、ホワイト。法令遵守。社長もほぼ毎日いる。前職ですごく嫌だった、リハ天下もないし、管理者が部下に責任をなすり付けることもない。わたしにとってそこは、とても嬉しかった。

ただ、管理的、事務的な面でいうと、まだ新しいということもあり、改善が必要な部分が多くあった。わたしは、物事を変えていくのは好きな方だし、割と得意な方なのでコツコツ整えていった。

でも、しんどい点が1つ。何かって、職場内でのコミュニケーションエラー。どこにでもうまくいかないところはあるし、それは承知。もともと、わたしはよく間に挟まれるポジションになりやすいけど、今回もこんな感じだった。

コミュニケーションエラーが起きてるのは明らかだったからそれを埋めようとするけど、自分の立場的なものもあり、思うようにはいかない。

それでも、わたしなりに考えて行動してたんだよね。嫌だと感じたことは嫌だと言ったし、社内の明らかな問題点は伝えた。

でも、間に入ろうとすると、「味方」「敵」で判断される。

コミュニケーションは双方の問題なのに。
わたしは関係ないのに。
なんで巻き込まれてるの、、、

そして、次第にしんどくなった。敵でも味方でもなく、中立で会社を良くしてこうとしてたけど伝わらない。伝わってたかもしれない、けどそのことが少なくともわたしには届かなかった。

性格上、きついことも言ったから、わたしに対して冷たく当たる人もいた。わたし自身はそれに対して良い気分ではないけど、気にするかといったらそうでもない。でも、家も遠いし、他に条件の良いところたくさんあるし、一緒に働こうと言ってくれてる人もいる。正直、そこに居続ける理由はなかった。
なので、辞める決意をして退職願も出した。(幸い、辞めるのを惜しんでくれたスタッフもいたし、飲みに行ってくれたスタッフもいた。ありがたいですね。)

けど、新しい人が入ってきて。
一気に状況が変わった。

管理や事務が不完全で、ちょっとずつ整えていたこと、後輩2人の教育が追いついていなく、自分1人じゃフォローしきれないこと、そこを一緒にフォローしてくれていた人が退職してしまい、ますます大変になっていること、コミュニケーションエラーが起きていたこと、わたしの気持ちも全て話して、理解してくれた。そして、うまく対応してくれた。

私がやってたことを全部意味付けしてくれて、凄く救われた。すでにわたしは心を閉ざしていたから、すごく頑張ってくれたんだと思う。本当に感謝してもしきれないんです。

ようやく、訪問以外でも「楽しい」と思えるようになった。訪問自体をやめようと思った時期もあるけど、続けてて本当に良かったと思えた。

退職願まで出した職場。すごく環境がよくなってて、いま、辞めろって言われたらわたしは「まだ辞めたくないな」と思うだろう。退職願出しちゃった手前、何にも言えないけど。

小規模だからこそ1人の存在って本当に大きなもの。それは前職でも現職でも感じる。今回、わたしはその1人にすごく救われた。大変な中、文句1つ言わず前向きに明るく取り組む姿勢、完全に惚れました。自分もポジティブな存在、人にとって組織にとって良い影響を与えられる人になれるよう、日々精進しなければですね。

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