帰省できるということ
- 2022.03.02
- 体験談
久しぶりに帰省しました。
前回の帰省は2020年の2月。ということで2年ぶりの帰省です。
このコロナ禍において、出かけるのも怖くなりましたね。
私の住んでいる千葉よりもはるかに人口密度の低い田舎への帰省。私としては安全な場所に行く感じですが、私が行ったことで両親を感染させるわけには行きません。なので躊躇していたのですが、もはや2年も帰れないのは寂しすぎる。
今後は「withコロナ」と言われるように、もう感染症対策が日常になってるわけだし、どのタイミングで帰省しても変わりはないだろうと思いました。
とにかく感染には気をつける。
そんなわけで2年ぶりに実家にいます。
特に変わったことはありませんね。両親が思いの外老けてたぐらいで(笑)
年齢だけはコロナだからと止まってるわけではありません。
会えるときにたくさん会っておきたいわけで、どんな人とも会えるときに会わないと、後悔することもありますよね。
久しぶりの帰省。
園芸用の土がほしいけど重いとのことで、たくさん買ったり、夕食は鍋を囲みました。
まあ、最後まで食べてたのは僕だけですが(笑)
酪王カフェオレを飲みながら、川俣にあるパン屋さん「グリム」の豆パンを食べる。そして金水晶のお酒を買う。
なんてことない、福島での日常が、とても愛おしく感じました。
明日は道の駅でなにか買って帰ろうっと。
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