帰省できるということ

体験談

久しぶりに帰省しました。

前回の帰省は2020年の2月。ということで2年ぶりの帰省です。

このコロナ禍において、出かけるのも怖くなりましたね。

私の住んでいる千葉よりもはるかに人口密度の低い田舎への帰省。私としては安全な場所に行く感じですが、私が行ったことで両親を感染させるわけには行きません。なので躊躇していたのですが、もはや2年も帰れないのは寂しすぎる。

今後は「withコロナ」と言われるように、もう感染症対策が日常になってるわけだし、どのタイミングで帰省しても変わりはないだろうと思いました。

とにかく感染には気をつける。

そんなわけで2年ぶりに実家にいます。

特に変わったことはありませんね。両親が思いの外老けてたぐらいで(笑)

年齢だけはコロナだからと止まってるわけではありません。

会えるときにたくさん会っておきたいわけで、どんな人とも会えるときに会わないと、後悔することもありますよね。

久しぶりの帰省。

園芸用の土がほしいけど重いとのことで、たくさん買ったり、夕食は鍋を囲みました。

まあ、最後まで食べてたのは僕だけですが(笑)

酪王カフェオレを飲みながら、川俣にあるパン屋さん「グリム」の豆パンを食べる。そして金水晶のお酒を買う。

なんてことない、福島での日常が、とても愛おしく感じました。

明日は道の駅でなにか買って帰ろうっと。

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