急変時の対応 食事中の痙攣発作について

【過去記事のリライトです】

みなさんこんにちは。

今日はちょっと真面目な話です。

私が夜勤中、患者さんが夕食を食べている時に、患者さんの一人がけんれん発作を起こし倒れました。

急変対応をしたあと、自分で振り返りをしつつ、Twitterでもいろんな方から意見をいただきました。

 

こういうTweetをしたら、いろんな方から意見をいただきました。

やはり気道確保が最優先という意見が多く、私も同感でした。ただ、この気道確保も、食事をしながら痙攣発作をしているため、まずは口腔内の確認ですよね。安楽体位にしながら口腔内のものがないか確認しました。

「急変対応は連続した一瞬の判断を求められる」

 もうこのことがすべてでしょう。
 大きく間違えてなければ、どれも正解だと思います。後出しジャンケンになってしまうので、冷静になってからあれこれ言うのは間違いだと思います。ですが、自分のやった行為を振り返ることはとても大切だと思います。
 看護師という仕事は、患者の命を預かる仕事なので、とても大変です。
 今回はとてもまじめに自分の仕事を振り返ってみました。
 たまには、まじめな事を話してもいいよね(笑)

 

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