【過去記事のリライトです】
みなさんこんにちは。
今日はちょっと真面目な話です。
私が夜勤中、患者さんが夕食を食べている時に、患者さんの一人がけんれん発作を起こし倒れました。
急変対応をしたあと、自分で振り返りをしつつ、Twitterでもいろんな方から意見をいただきました。
今日の急変の振り返りを一人でしてるんだけど、食事中に痙攣し床に転落した患者。椅子から落ちたから頭部に外傷あり。
○口腔内食物残渣の排除をして、窒息防止。
○頭部圧迫止血。
○痙攣発作のための安楽体位にさせる。
○救急カートもしくは処置車準備
○バイタルチェック
どれが優先?— mizuki@おぬ 9年目看護師 (@c_mikzuki) November 2, 2017
mizuki@おぬ 7年目看護師@c_mikzuki命を守るために気道確保というか、呼吸状態見るために、頭部圧迫しつつ、顔を横にして口腔内残渣物確認。もう一人にバイタルチェックしてもらい、当直連絡。救急カートではなく処置車にあるガーゼのほうがたくさんあると考え処置車を準備が僕がやった手順。
mizuki@おぬ 7年目看護師@c_mikzuki正解はないし、後出しジャンケンだからなんとでも言えるんだけど、ふりかえると、まあ、間違ってはなかったかなと。 急変時、頼れるのは自分だけだと思ってるので、全部を抱え込んでしまいがちだが、自分でやるしかないよね。
こういうTweetをしたら、いろんな方から意見をいただきました。
やはり気道確保が最優先という意見が多く、私も同感でした。ただ、この気道確保も、食事をしながら痙攣発作をしているため、まずは口腔内の確認ですよね。安楽体位にしながら口腔内のものがないか確認しました。
「急変対応は連続した一瞬の判断を求められる」
もうこのことがすべてでしょう。
大きく間違えてなければ、どれも正解だと思います。後出しジャンケンになってしまうので、冷静になってからあれこれ言うのは間違いだと思います。ですが、自分のやった行為を振り返ることはとても大切だと思います。
看護師という仕事は、患者の命を預かる仕事なので、とても大変です。
今回はとてもまじめに自分の仕事を振り返ってみました。
たまには、まじめな事を話してもいいよね(笑)
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