サントリー白州蒸溜所見学に行ってきた

体験談

みなさんこんにちは。

私は工場見学が好きなんですが、twitterでフォロワーさんのmさん(@mpyon036)さんとウイスキーの話が盛り上がり、「蒸溜所見学にいきましょう!」ってことになりました。

そして向かったのが、山梨県にあるサントリー白州蒸溜所!

ここは、80分の案内付きコースがあり、最後に試飲もできる。おおっ!試飲興味ある!だって白州ってなかなか手に入らないやつだよね?ぜひ飲んでみたいってことで、早速予約。特急券も購入し当日。

2019年2月26日、前日の飲み会の影響を引きづり二日酔い。。。吐き気で目覚める。。。たぶんワインが原因か?とにかく気持ち悪い。

そのおかげでかなりの早朝覚醒。5時には起きてた(笑)ってか、寝たの2時過ぎ(笑)

自宅を6時過ぎに出発。

そんなわけで、乗り物には強いはずが家からのバスですでに負けそう(笑)

写真撮影後、mさんと合流。二日酔いだということが知られてて、ポカリスエットをもらう。

中央線特急はほとんど乗った事がなく、人生初めてのE257。もう伊豆特急に転用されるというのに(笑)

そしてmさんの持ってきた本を読ませてもらう。かなりガチな内容。

私は車内見学をする。

9両+2両の編成。簡易運転台、激しくコンパクトに畳まれてた(笑)

山梨到着。空気がきれい。思いっきり深呼吸しました。

さて、早めのご飯にしようと思いましたが、迷いました。なんと駅前、お店がない。。。アウトレットとか道の駅があるのは知ってた。けど、どれぐらいの距離かわからない。。。ってことで、駅ナカの観光案内所へ。

すると、地図を見せてもらいながら「サントリーの工場内にもレストランがあります。あんまり出歩くより、工場に行くのもいいんじゃないでしょうか」と言われた。確かに、土地勘もないとこでウロウロして、タクシーがつかまらないとかになるよりいいだろうと。ってことで、タクシーで白州蒸溜所へ。

そしてタクシーで約20分。白州蒸溜所到着!

そして受付の人に「まだ見学時間まで結構時間ありますが。。。」と言われ「レストランがあると聞いたのですが」って聞くと「いま休業中なんですよ」と。

おおっ!!!まじか!!!

白州蒸溜所、周囲になにもない。そして今までタクシーで来た道もなーんにもなかった。

失望と絶望に包み込まれる。。。

受付の人に聞く「なにかこの周辺で食べるところありますか?」。

すると「歩いて、、、10分ぐらいのとこに、おそば屋、反対側に歩いて同じぐらいのとこにカフェがあります」と。

いやー、そんなに歩くのかよ。。。だって、何にない。なんなら歩道も無いような完全車社会な場所。とりま、歩いて国道20号線へ。

ただし良いこともあった。タクシーで通らなかった、工場入り口のオブジェが見れた。

ここ、南アルプスの天然水の工場でもあるのね。

このオブジェから20分ほど歩く。受付の人は15分と話していたが、車で5分ぐらいだから15分はかかると判断したんだろう。しかも、お店らしきものはないし、閉店したであろう食堂の跡地とかしか見当たらない。

もう諦めて、工場の入り口交差点にあったセブンでいいかなと思った時、カフェを発見!!

コーヒーの種類がすごい多いお店でした。

さて、食べたら再度工場へ。

受付から5分ほど歩いたウイスキー博物館というところがツアーの集合場所。

工場見学の注意事項などを説明され、いざ蒸溜所へ。

蒸溜所内は撮影可能だけど、動画撮影は禁止。

まずは原材料。大麦と水だけ。ピートとは泥炭のこと。これで乾燥させたものをピーテッド麦芽っていって、香ばしい。

まずは仕込みから。麦芽を砕いたものと水を混ぜ、麦芽糖から麦汁を作る。

つぎに麦汁を発酵させる。すると甘みのある液体ができる。

この発酵という段階では木の樽を使っているとのこと。高さ4M!!

つづいて蒸溜。水とアルコールノー沸点の違いを利用して、加熱してアルコールだけを取り除く。

左側が最初に加熱する初留。そこで取り出したアルコールを右側の窯で再度加熱。アルコール分を高める。

ここまでの工程でだいたい1週間ぐらいで終わるとのこと。

しかし、ウイスキーはここからが大切な時。

貯蔵。樽に入れて寝かせる。

このでかい貯蔵庫が15~16ぐらいあるらしい。

ウイスキー、最近のブームで品切れが続いているけど、いま増産してもできるのは15年後ぐらいなわけ。

すごいね。

しかも、ウイスキー樽によって、熟成の遅い速いが微妙にあるようで、定期的にすべてサンプリングして、出荷の時期を決めているそう。

そしてその味を決めるマイスターがいると。すごい。午前中は120個ぐらいのテイスティングするらしい。僕なら完全に後半はどうでもよくなってる(笑)

ちなみに樽は自社生産とのこと。くぎを一切使わずに、職人が1つ1つの木の大きさをあわていくとのこと。

 

そしてそして、最後はテイスティング。ただの試飲かと思いきや、これがガチ。

原酒飲み比べ、どう感じたか、香りは比べてどうか、味はどうかを確認。

そして最後は、ハイボールの作り方を講義してもらい、自分で作る。

そんなわけで素敵な工場見学でした。

白秋はなかなか手に入らなくなったらしく、購入は1人1本まででした。

そんなわけで、工場見学後タクシーで駅へ。この時、タクシーの運転手さんにどこかおみやげ売っているところがないか聞いたら「どこも同じだよー。駅に売っているやつは他でも売っているよ」と。

ってことで、駅へ。

駅でまず特急券を買う。お、千葉あずさこと、あずさ30号が18時05分に来る。

ってことで、それで帰ることに。

さて、まだ特急まで時間がある。ってことで、道の駅へ。

タクシーの運転手さんがおみやげはどこも同じとか言ったけど、、、あきらかにこっちのほうが多い(笑)

なんだよー、最初からこっち来ればよかった~!!

八ヶ岳がきれいです。

そんなわけで、千葉行あずさにて帰宅。

帰宅後は白州の箱を眺める。

そして飲む

すごく発見がたくさんあったし、楽しい一日でした。

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