誰と仕事をするか。そして自分はどう仕事できるか。

体験談

みなさんこんにちは。事務長のmizuki@おぬです。

最近、いろんなプロジェクトに参加をさせていただいています。どれもこれも力不足でご迷惑をおかけしています。

そうなんですよ、「力不足」なんですよ。

僕はいろんな人から良い評価をされるけど、自分ではそんなに良くは思ってなくて、申し訳ないというか、心苦しいと思うときがあります。ただね、評価ってお金では買えないんですよ。実力でしか評価は良くならない。逆に悪くなるのも一瞬。だからこそ日々頑張るしか無いんですよね。

fractaleを読んでくださる方はいろんな方がいます。twitterで知り合った方、リアルで知り合いの方様々。その様々な方の評価で僕は生きていると思っています。本当にfractaleを知ってくれてありがとうございます。

そんな「ネットで出会う」という不思議な縁で出会った皆様方ともプロジェクトを色々やっております。

昔は誘われるがままに顔を出しては参加していました。ところがそれでは自分の身体がもたない。そんなわけで最近は参加するものを少しセーブしています。本当に申し訳ないんですが、セーブしたからこそ新しいプロジェクトも生まれたりして(N-able Cloudはその典型)。

たくさんの方と共に仕事を行えることに、ものすごい楽しみを感じております。

逆に、本業のクリニックはというと、いつも「仕事ってひとりで抱えるもんじゃないな」って思うんです。往診を行うDr.との往診も楽しい。しかし逆に言えば「全部の責任は自分に来る」状況なわけで、様々な修羅場をくぐり抜けてきました。本当、よくまあ僕もがんばったなと思うことも。

本当、一人の看護師が、そこまで責任を負うことはないだろう。普通に大きな組織の一人として、たくさんの人と関わりながら働くほうがいいなって思うんです。

ウイスキーって、ストレートよりも水を1滴でも垂らす(加水)と香りが広がるじゃないですか。それと同じで、僕はその水のような存在な気がするんですよ。業務改善したりできるのも仲間がいるからなんですよね。

そんなわけで、今のところを辞め、4月から、精神科の病棟看護師に戻ります。

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