みなさんこんにちは。5月病すら近づかなくなったmizuki@おぬです。
4月からの新年度。働いている方、学生の方、それぞれの新年度があると思います。そしてもう5月も中旬。1ヶ月半の新年度、どうでしょうか?楽しい日々が続いたり、うーん、失敗したな~って思ったり。
「失敗」ってひとつの成功だと思うんですよね。失敗という結果を出せたわけですから。なにもしてないのに失敗なんてできない。
こういう言い方、精神科の看護師はよく言う気がします。
仕事で新しい業務を色々やっている今、僕も様々な失敗や、小さい後悔を続けているんですが、周りの精神科看護師のみなさんによって助けられている事が多いです。「大丈夫だよ、やっておいたから」とか「じゃあそれは任せて。他はやっておくから」と、助けられる事が多いです。
そこで思ったのは、「精神科看護師は言葉の魔術師だな」って。
患者さんに対しても、精神科は言葉を武器に持ち、患者さんと接することが多いです。言葉と薬を使う。これが精神科の特徴ではないでしょうか。
これは決して「話がうまい」のとは違うんです。適当に喋れば良いのかってわけではなく、いろんな言葉を使うんです。
言葉はうまく使わないといけません。使い方を間違えると、患者さんが不穏になったりします。
普段の業務でも、いろんな看護師の言葉の使い方を学びつつ、自分も「良い言葉の使い方」の知識を増やして行きたいと思います。
いや~、もうこの歳になって色々怒られたり注意されたくはありません(笑)なので、自分の得意分野の知識を磨き、それでカバーしていきたいと思っております。
精神科が働きやすいのは、素敵な言葉を使う魔術師集団だからかもしれませんね。
コメント