いま制限がない世界だったら、なにをやりたいか

雑談

今回のテーマ、さとみさんとオンラインで飲み会をしているときに思いつきました。

ただね、ちょっと疑問があったんです。「そもそも制限ってなんだろう」って。

すごくすごく考えて、僕の中の一番の制限は「不要不急の外出」が制限されていることでした。

新型コロナウイルス感染症が流行する前、基本的に家にいない僕は、休日は不要不急の外出ばかりしていました。それができない。一番のストレスです。

こんなに空いている電車というのも珍しいことだなと思いまする。

たぶん僕が「制限」を実感したのは、黄色い猫のイラストを描くかげさんと、ズルカンでおなじみの中山有香里さんのトークイベントが中止になったことでした。その電話が開催する本屋から直接かかってきまして。「あー、やっぱりだめか」と思いました。あとは、ナスキャリ部でオリンパスの工場見学に行こうとしたんですが、それを中止にしようと決めた時もちょうど同じ時期でした。

本当に、去年の1月頃から生活は一変しましたよね。仕事終わったら飲み会が有り、休みの日は打ち合わせをコワーキングスペースでやったり、勉強会をしたり参加したり。大阪や札幌にも行き、いろんなイベントもやりました。都内でも音楽イベントに参加したり、連休ができれば実家の福島に帰るなど、、、今思えば忙しい時間を過ごしていましたよね。

そんな制限を受ける期間が1年半以上続いております。「正直長過ぎる」と思いつつも、増え続ける新規感染者数と重症患者の数。長すぎると思うばかりか、外に出るのが怖い時代になりました。

換気をするのが当たり前の時代、こんなステッカーもこの時代だからできたものですよね。

いま、制限を受けない時代だったなら、間違えなく「実家に帰りたい」です。

実家の福島は、生まれた場所でもなんでもありません。中学3年の時に引っ越した場所です。でも青春時代やら社会人なりたてという、人生でとてもたくさんの思い出のできる時期を過ごしました。普通に親とも1年半近く会っていないので、会いたいものです。そして地酒を飲みながら親の手料理を食べる。これほど幸せなことがあるでしょうか。親がいるうちに親孝行もしたいわけですが、なかなかできない歯がゆさを感じております。

あとは札幌に旅行に行きたい。札幌は大学生時代を過ごした場所です。ここも思い出がたくさん!!

 

キープディスタンスなんて言葉も、いまや聞き慣れた言葉になりましたよね。

発熱の確認も日常生活に。

人のいない場所で、初めてマスクを外して深呼吸。

こんな時代に看護師として働いている自分。直接的に会って話すこともできなくなった時代に、自分たちの新人時代を振り返り、「僕たちもこうだったんだよ」と伝えたくコラムを連載させてもらっているのが、メディカ出版のwebサイト「メディカLibrary」です。こちらにて「大事なことはぜんぶ臨床で学んだんだ」というコラムを書いています。

辛いし大変だけど、大事なことは臨床で学んだ。これは看護師を続けていないとわからないこと。患者さんや先輩との関わりを通して、自分の感じたことを過去を振り返りながら書いております。fractaleで同じく書いているさとみさんとで、隔週ずつ更新しております。

今後はみなさんが知りたいことも、コラムの中に書いていこうかと思っております。

そんなわけで、今回のfractaleはこのあたりで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました