なにかを「手放す」勇気

体験談

みなさんこんにちは。

なんだか気温は30度超えの日々ですが、朝晩はちょっとだけ涼しい秋の風を感じるようになりましたね。

今回はちょっと、最近僕の考えが変わったということについて書きたいと思います。

僕のことをよく知っている人ならわかると思いますが、僕は結構周りを気にするタイプ。そして小心者であったりします。

この小心者というのが、なかなかくせもので、勇気がないんですよ。新しいことを始める勇気もなかなか起きない。誰かとやるとなるとリーダー的になるんですが、ブルーオーシャンに一人立ってもなにもできないんですよ。

だからなにか習慣を変えるのもすごく勇気がいること。そして変化にも苦手だから、変化したことを受け入れるのも、結構な勇気が必要だったりします。

僕が一時期悩んでいたのは、仲の良かった人が離れていった時。いままであれこれ連絡を取り合ってたのに、急に疎遠になったことが、自分の中で結構気になってしまい、悩んでいました。

いや、もう、本当、こんなレベルの「変化」にも弱いんですよ。

で、ずっとずっと悩んで、どうしようとか解決策を考えてたけど、ある時、緊張の糸が切れたというか、なにか自分の中で弾けたんですよ。

「いつまでも変わらない状態はむしろおかしいんだろうな。手放すことも必要だろう」って。

だから、もう悩むことはやめて、いつまでも手放さないようにしたものを一気に手放した。

するとどうだろう。なんか、一気に悩みが消えた。そしてあれこれ新しいことへ取り組めるようになったんです。

たとえばさ、失恋でうまく立ち直れなかったり、仕事でミスをしてそのまま自分が苦しくなることってあるじゃないですか。それって、その問題となることを自分で手放してないからなんですよね。その手放す力は外的要因だったり、自分の中にあるものだったりしますが、人はどこかで立ち直れます。それと同じように、どこかで「手放す勇気」があれば、悩みが解消すると思うんです。

いまって、こんなご時世だから人と合うことが出来ず、人との情報交換も文字ベースだったり、会話も必要最低限で、仕事帰りの飲み会なんかも少ないじゃないですか。だから、あれこれコミュニケーションが欠落してると思うんですよ。なんとなくギスギスしているSNSもこれが原因の一旦なんじゃないかなって思うときがあります。

あれこれ力強く握っていたものを手放した8月。

自分的には結構追い風に乗れたんじゃないかなと思います。

次の自分の世界に向けて。自分の手放した数々の物・コト・人・習慣は、きっとどこかでまた出逢えば良いと思っています。どうせ地球から出ること無いから、いつか出会えるだろうと思って。

そんなわけで。9月に入りましたので、溜まっているタスクをどんどん片付けていこうと思います。

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