悩みがある人を救いたいって話

みなさん、こんばんわ。

前回の記事にも書きましたけど、最近Twitterのフォロワーさんが増えています。で、僕も興味のある方はフォローさせてもらっているんですが、結構仕事に対する悩みやら不満やら辛さを書き込んでいる人が多くいて・・・

私も看護学生時代と看護師になりはじめのとき、ものすごく大変な思いをしたんです。

看護学生時代には、実習で先生から目をつけられ、なにをやっても評価されず、それを僕が抱え込んでしまい家から出られなくなる事態に・・・。この時、友達が来てくれて、飲みたくもないのに人の部屋で勝手に飲み会を開始。僕はそんな気分じゃないんだと言ったにもかかわらず無視され続け、あっという間に料理が作られ、みんなで乾杯。そしてもう僕がその辛さを全部話したら、友達が「そうそう知ってる。だから無理にでも飲まないとだめでしょって思ったの」と。本当、この出来事があったから、看護学生を辞めず看護師になれたんだと思っています。

看護師になっても僕はなかなか仕事が出来ず。最初の病院は辛くて辛くて通勤途中に逃亡(笑)WiMAX内蔵ノートパソコンを持っていたので、車の中から退職願を書き、それをコンビニのコピー機で出力。郵便局にて速達の内容記録で出したという(笑)すごいでしょ??そしてそのまま家出したから(笑)大人のやることかって(笑)

その後もね、脳外科の病院に行ったら、買って2ヶ月の車を運転中に意識がなくなり、気がついたら車が大破してたりとか・・・

もうね、本当、大変なことばかりありました・・・

 

もちろん僕は社会人経験者ですので、それなりのストレスには耐えられてたはずです。しかし、悩みをかかえるというか、見えないプレッシャーにいつも怯える感じなんですよ。

そんな僕なので、看護の仕事が辛いとか、責任が持てないのにたくさんの労働をさせられるとか、先輩に目をつけられているとか、すごくきもちがわかるんです。

そしてなんなら、少しだけ、解決手段を知ってたりします。それが転職であったり、上司に報告であったり、味方を増やして悩みを聞いてもらうことだったり。

そんなわけで、今日もTwitterつながりの方と食事をしてきました。

やっぱりその方も悩んでいて、なんなら、僕と同じような経験をされてて。でも、僕が話を聞くだけでも、楽しかったって言われたんですよ。

 

僕が解決する手段を持っているわけではないけど、話を聞くだけでも楽になるし、僕の過去を話すだけでも共感されたり、今の自分にあてはめてみたり。

まあ、そんなわけで、僕はいろんな人の悩みを聞いてあげたいし、なんなら、会っていろんな人の気持を少しでも楽にしてあげたいなって。

でもさ、例えばさ、答えが決まっているのに、それを隠して相談されることがあるんだけど、それってどう返していいかわからないし、なんならその隠している答えを実行してみたら、自分なりに解決するんじゃないかなって質問も結構来ます。

僕ね、そういう質問すごく苦いなんです。だってちょっとでも否定すると「いや、でも・・・」ってなっちゃう。

 

自分の人生にBestってないと思うんです。せいぜいBetterぐらいで。最高に確実に安全な人生って、自分では選択できないと思っています。自分で選択したとしても、他人から見たらベストとは言えないと思うし。

人生なんて答えも確実性もないんですよ。だから、せいぜい僕ができるのは、確実な人生はないよっていうことぐらいですよね。

ってわけで。いろんな人から質問やら悩みのDMが来ます。

これからもどんどん受け付けてますので、悩んでいたらどうぞ。あ、悩んでなくてもいいです(笑)

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