理想と現実の間にて

体験談

みなさんこんにちは。fractaleの事務長のmizuki@おぬです。

最近、自分の中でいろいろな葛藤がありまして。葛藤だからまだ決定しているものはなにもないんです。だからうやもやな状態になっているのを少しでも減らしていこうと日々考えてます。

どんな葛藤があるか。

たとえば通勤ルートが未だに確定しない。

いまの自宅から職場まで遠いんです。ですから、選択肢がたくさんあるんです。田舎ならある程度決まるかもしれないけど、それでも車にするか電車にするか、途中からバスにするかとかいろいろあると思うんです。私の場合は遠いので、様々な通勤ルートがあるんです。これがまたどのルートも一長一短で・・・。日々ルートを変えて通勤していました。

ただ、流石に1ヶ月経ち、状況がわかってきました。4月からはほぼルートが確定しそうです。

これが確定すると、自宅を出る時間も確定できる。そうすると起きる時間も自ずと決まってくるわけで・・・するとこの悩みは解決しそうですよね。

こういう小さな出来事の悩みが、なんだかやたらと最近出てきまして・・・

たまたまなんだけど、今朝、職場の清掃時間について大いに議論しまして。清掃時間が業務だと言うなら業務時間内にやるのが普通と主張したんです。こんな出来事、病棟勤務時代では考えたこともなかったこと。だってそもそも掃除が業務だと思ったことなかったからね。今までは朝の始業前にやっていたんですが、これだと業務時間が始業前からはじまることになる。

これ、聞けば以前は掃除すること自体がなく、社長自らがやっていたらしい。それはおかしいと他の人が声を上げて朝の5分前に清掃することになった。けど、実際は早く来た人がやる感じになっており、遠くから通勤して安全のために早く着いたり、利用者さんの情報収集をしている人が掃除までやるって構図が出来上がる。それはおかしい。

職場というのは、人が変わったりするといろんなものが変わっていく。それでいい。ただ、疑問に思うことははっきりと言う人が必要。なにかを変えるためには、誰かが口火を切らないといけない。

口火を切る。

これ、すごく大変。

僕がよく、精神的に疲れてしまったり、悩んでいる人に会いに行ってるけど、これも口火を切る作業と同じ。心配しているだけでは状況は変わらない。何人もの人と文字を介して相談にのるだけでもだめ。ちゃんと表情などもみないと。

理想は文字だけでその人が救えたらいいよ。けど、現実は違う。誰かがなにか行動をしないと変わらないものがこの世の中には多いんだ。

職場の清掃の件も、他のスタッフの人から「言ってくれてありがとうございました」と言われたし、みんながなんとなく思ってたけど、解決してなかった問題なんだろうなとは思った。

理想と現実。

理想は一番安いルートで通勤する。

現実はそのルートが一番身体が疲れる。

理想はたくさんの人の相談を受けたい。

現実は僕の身体は一つだから、たくさんの人とは会えない。

 

理想ばかりではうまくいかないんですよ。

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