みなさん、こんにちは。
2019年3月9日、喜多さん(@rehamame)、鯨岡さん(@anicoach)、細川さん(@hosokawa777)達のコミュセラさんと、語るナイトの合同イベント「コミュニケーション語るナイト(https://komyukataru.peatix.com/)」に参加してきました。
実は僕は運営側でした。ただ、コミュセラさんの方は完全なる参加者でした。
この日の午前中は相変わらずクリニックでのレセプト送信に手こずり、遅刻して参加。大慌てで会場に到着。入り口開けた途端、喜多さんが発表しているにもかかわらず「あ、おぬさんだ」と会場がどよめく(笑)すみません、ただの遅刻者です(笑)
今回は全体の感想というよりも、僕の感じた違和感について。
今回のイベントはコミュセラさんのイベントと語るナイトの合同。最初はコミュセラさんのイベントから。
コミュセラさんは本を出されていて、もう「アウトプットの塊!」って感じでした。
3人のお話で共通されていたのは「自分はどう生きていきたいのか」っていうのを明確にしなさいって話。SNSでの発信で世の中に自分の考えを広めたり、自分の価値を上げたりしていきなさいって。個人事業主としてやっていくように自分をブランド化しなさいみたいな。あとは、本を出したりすることで、講演内容に箔がつくような話。確かに「素人の〇〇さん」より「この本を出した◯◯さん」のほうが圧倒的に話が通じやすい。
でもいろんな話を聞いて、僕はすごい違和感を感じたの。
僕の中になかった考え方だったから。
僕は自分の価値を上げたりしようとは思わないし、一時期会社の設立をしようとしてたけど、それも別に自分の価値を上げるためでもないわけで。でも今回参加されたセラピストさんたちは「本を出したい!」って人が多く見られた。
なんだろ、セラピストさんたちは世の中になにか自分の爪痕を残したいって人が多いのかな。僕なんて、男性看護師だから病棟では女性に紛れてもすぐに目立つ。だからこそ「いかに目立たず、透明に生きるか」を考えて仕事しているのに、セラピストさんたちは逆なんだなと。なんだろ、男女比とかも関係してるのかな。
あと、僕は、別に強みもない。特に強みを売りたいということもない。このあたりもセラピストさんたちと真逆。
質疑応答で「ブログに書くネタがない」って話が出てたけど、この話も僕には違和感で、書くネタがなければ書かなければいいとか思ったり。ここのフラクタルも別に書くネタが無いときは書かない。けど、案外いろんな人から「それ、ブログに書いてくださいよ~」的な話をいただくが、書かない。自分が書きたいと思った時に書くだけ。フラクタルはのぞみさんとさとみさんの言葉を世の中に出すために作っているわけで、管理者の僕は別に書かなくても良い。いつもこの話は「公園」に例えてて、ブランコやシーソーとかがのぞみさん、さとみさん。僕は敷地の管理者。シーソーやブランコが錆びたらきれいにしたり、よりよい場所にそれらを設置するのが僕のしたいこと。けど、敷地が広いから、自分もひとつぐらい鉄棒でも設置するかなみたいな感じで書いていて。アフィリエイトもどうやって設置するんだろうかぐらいしか興味がなくて(笑)
僕の考え方が参加者と違うから、違和感がずっと続きながら話を聞いてました。
じゃあ全然おもしろくなかったのかと言ったらまったく逆。新しい世界を知った感じでとても興味があった。
コミュセラさんたちはがんがん自分を磨いて、どんどんとアウトプットしている。このあたり、自分に必要な技術かも。すごく勉強になる。アウトプットの重要性は去年からずっと考えてて、いかに人に伝えるかって大切。まあ、それがブログであったりTwitterかもしれないね。でも直接人に出会って、いろんな話をしたいっていうアナログな人間ですが(笑)
世の中のセラピストさんたちはなにか強みがある。でも看護師はどうだろうか。強みを持つ必要性というより、「そこまで考えて生きてはいない」というのが正直なところだと思います(笑)
もっと強みを持って生きたほうが良いのかな?どう思います?
コメント
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