2018年12月2日、fractaleのメンバー3人で東京都杉並区にある「ナーシングケア いおり」さんのところへ行きました!
いおりさん(@nc_iori)のところは、fractaleをやる前から行ってみたい訪問看護ステーションで、fractaleメンバーとも自然に「いつかは行ってみたいよね」という話になっていました。
ナーシングケアいおりさんを運営している代表取締役の内山さんに連絡を取り、「3人でぜひきてください」とのことで、お言葉に甘えて行ってきました。
当日は初台から都営バスにて最寄りの停留所へ。
googleのナビで歩くこと7分。素敵な白い家が見えてきました。
おおっ!!Twitterの画像でも見た看板だ!!
本物が見れるなんて・・・。とにかくデザインが素敵な看板です。
おじゃますると、まあ素敵!!元々は築60年以上の家らしいんですが、完全にリフォームされててきれい。
なんでここで訪問看護をやろうとしたのか聞いてみると「元々ここの物件は、不動産屋さんが持ってきた資料の中で一番ないなと考えてた物件なんです。けど、実際見てみたら一番気に入りまして」と。
そして調べたり、ちょうどこの周辺に訪問看護ステーションが無く、絶好の場所だったとか。また、以前はスタジオかなにかで使われていた家らしく、お風呂とかがないと。でも、別にステーションやるには不要。
そんないろんな偶然が重なり、ここの場所で訪問看護をやり始めたとのこと。
玄関の窓に置いてあったりんご。これだけでもセンスが良すぎて死にそうになる(笑)
室内もどこもかしこもセンスが良い。なんだろ「東京のセンスの良さがすべてここに凝縮されている!!」って言っても過言ではないような(笑)
近所のお店の揚げ饅頭。実はfractaleの3人もこのお店の前を通って「わー、食べたいね」と話してたところ。
素敵。とにかくおいしい。
お茶と揚げ饅頭をごちそうになりながら、杉並での訪問看護の話やら、他職種連携の話が出てきまして。訪問看護についてみんなで思い思いに熱く語っておりました。
訪問看護立ち上げ時の医療職業界の「違和感」にはかなり戸惑い苦労されたのだとか。
シーリングライトに内蔵されたBluetoothスピーカーから素敵な音楽を聞きつつ、様々なお話をさせていただきました。
そんなこんなで楽しく話していると、同じく杉並で働いている理学療法士の古谷さん(@PT_yanyan)も長崎から駆けつけてくれました。
杉並で地域住民のために仕事をしている古谷さん。お互いが力を合わせてなにかできないかと、いろんな意見が飛び交っておりました。
そんなわけで。すごく素敵な時間を過ごすことができました。
すごく温かい場所だったし、すごく良い空間でした。
いおりさんは人を惹きつける魅力みたいなのがあって、小さな白い家にみんなが集う。そんな感じでした。
こんな所で働きたいな~!!
休日の大切な時間に、本当にありがとうございました!!
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