訪問看護2ヶ月目を終えて

看護ネタ

みなさんこんにちは。訪問看護2ヶ月目が過ぎたmizuki@おぬです。

さてさて、訪問看護をやり始めて2ヶ月目が終わりました。

4月からはfractaleを一緒にやっているさとみさん(@minisatominy)と一緒のステーションで働いています。

3月は完全に仕事を覚える時期だったし、「訪問看護ってこういうものなんだな~」的なところで。自分の疑問なんかもいろいろあって、結構な葛藤があった。

さとみさんと一緒に職場で話していて、自分の葛藤が晴れた部分もあったし、やっぱりまだ葛藤していることがあるというのが、今の素直な気持ち。でも、先月よりすごく楽しく働けている気がします。やっぱりさとみさんの「周りを明るくする能力」はすごいと思う。

まずはさとみさんは他の事業所で働いていただけに、外の世界を知っている。だから業務改善とかを積極的に提案してくれるし、実践してくれる。これってすごいことなんだよね。業務改善って「できる人しかできない行為」だと思っていて。気が付かないのよ、その世界にいるとさ。僕もこの業務改善には賛成していて、手伝えるものは手伝っています。

自分のことなのに、さとみさんのことばかり書くのもあれなんですが(笑)

 

自分はというと、患者さんとの距離感がつかめ始めたというか、ラポール形成がうまくいきつつあるというか。。。

うちのステーションは受け持ち制ではないので、誰が行っても同じ看護の提供をすることが大切なんだけど、タイミング良く効果を発揮しているのが「内服コンプライアンスの向上」。アドヒアランスのほうが適切なのかな?でも僕はあえて「コンプライアンス」のほうが近いと思うんだよね。いままで内服薬の服薬がめちゃくちゃだったり、怠薬が続いたりしてた患者さんが何人かいたんだけど、内服の必要性と、あとはむしろ忘れたときは忘れたと言える関係性の構築をしたのよ。ほら、例えば朝薬を寝坊して飲み忘れたなんて、正直よくあることじゃない。人間はロボットじゃないんだから。

そしたらその服薬がうまくいかない患者さんたちが、ほぼパーフェクトに近い服薬ができているのよ。もちろん、どう飲んでいるかなんてわからないけど、訪問するときにはしっかり飲めている。

「お兄ちゃん(私はおっさんですが、だいたいお兄ちゃんと言われます)に言われて、心配されてるんだなと感じてちゃんと飲んでるよ」なんて言われることが多々あって。

たぶんだけど、このあたり精神科看護で得た技術なんだと思う。ちょっと分析する余裕はないんだけど(笑)

こういう成功体験はうれしいですよね。

あとは自分なりに効率の良い仕事ができるようになったかな。。。っては思ってます。

たとえば、僕はノートパソコンを持ち歩いてるんだけど、患者さんと話しながらバイタルは入れてしまうとか、前回の看護記録を見ながら先週のことを患者さんと話したり。案外便利です。

まあ、そんなわけで。

楽しいことが増えてきたけど、やっぱり葛藤もあるみたいな感じで、2ヶ月目は終わりました。

さて、来月はどんな風に成長できているでしょうか。

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